2026年5月22日金曜日

第9回瞳かがやきコンサート会場装花。

第一回から、

舞台の装花を担当させていただいている

ドクターと音楽仲間による

瞳かがやきコンサート。

早くも今年で9回目。

回を重ねるごとに、

企画も練られ、

楽しいコンサートとなってます。

 今回の演目は、

モーツアルト作曲 オペラ フィガロの結婚。 

結婚式らしく、

スザンヌの愛らしさも意識して、

キュートな花材をご用意。



ふわふわしたお花がいっぱい咲く、

リシアンサス

ボヤージュ ソフトピンク。





ピンク色の薔薇の中では、

一番好きな、

リメンブランス.。



足元を隠すのに、

ふわふわしたボール状のお花が可愛い、

ビバーナムスノーボール。







お花に動きをつけてくれる

ニゲラ ミスジキールブルー。



こちらも、

アレンジを軽やかにする、

ブルーレースフラワー。





足元や、

ぐるりを隠すのに、

この時期一番のお気に入り、

イヨミズキ。



村人たちが、

結婚のお祝いに訪れる際に、

手に一本ずつお花を持って、

というシーンのために、

ガーベラ。

手の熱にも、

丈夫で、

遠目にもわかりやすいお花。

オアシスをしっかり吸水させて、

グリーンにトレーに、

しっかりと、

テープを二重巻きにして、

手の熱で、

密着。

 一つ目のアレンジを作り、

あとは、

同じ感じに、

アレンジ。

普段のアレンジよりも、

茎をしっかり、

さして、

水落ちしないように、

硬めの茎は、

割りを入れて。

 息するのを忘れて、

四つ出来上がり、

撮影。























同じ花材で、

当日結婚記念日のコーラス隊のご夫婦に、

サプライズブーケを組んで、

撮影。












翌日の搬入は、

全てのアレンジをテーブルに乗せて、

360度チェック。

舞台上は乾燥するので、

少しオアシスに水を足して、

霧吹きをかけて。



サプライズブーケは、

見えないように、

周りに紙を入れて。




舞台のそでに、

台車において、

搬入終了。








お昼は、

芦屋の武蔵にて、

カツ丼。

美味しく、

英気を養って。

 夕方、

会場へ。







第四幕の途中に、

演者さんが、

アレンジを運んで設置。

アレンジが元気そうで、

一安心。








大盛り上がりで、

コンサート終了。

お疲れ様でした。

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