梅雨明けとなり、
ついに、
30度超えの日々がスタート。
今日は、
ミモザ会の四人が、
揃ってお越し。
先月のブーケが、
なかなか
難しかったので、
今回は、
それのリベンジ。
とにかく、
懇切丁寧に、
説明。
特に、
ネトワイエは、
念入りに。
枝物の処理も、
組む前に、
お一人お一人、
チェック。
指の動きや、
途中の色々も、
もう一度確認。
ついに、
30度超えの日々がスタート。
今日は、
ミモザ会の四人が、
揃ってお越し。
先月のブーケが、
なかなか
難しかったので、
今回は、
それのリベンジ。
とにかく、
懇切丁寧に、
説明。
特に、
ネトワイエは、
念入りに。
枝物の処理も、
組む前に、
お一人お一人、
チェック。
指の動きや、
途中の色々も、
もう一度確認。
一年前のブログを確認すると、
着物を断念する人が多数。
昨年は、
カラ梅雨
からの猛暑がすでに到来。
着物を着る気持ちも失せる
暑さでした。
昨日のダリア会は、
全員涼しげなお着物。
さすがです。
そして、
床には、
この藍染の表装が、
なんとも夏らしいお軸。
M様コレクション登場です。
合わせたお花と花入れは、
竹の釣舟に
水引草
高砂芙蓉
桔梗
山水画の詳細は、
以下のとおり。
画題
江山清趣(こうざんせいしゅ)
作者 不詳
中国の文人と思われる。
元の表装のもチラリと見せていただいたけど、
まるで、
違う作品。
今回は、
こちらの表装で、
作品が仕上がった感じ。
棚は、
淡々斎好み
瓢棚。
組み立て式で、
ぺたっとなって、
収納もよし。
ターコイズの
訶梨勒(かりろく)も涼しげ。
今日の天井画は、
布袋様。
姉が先日参加した
精中・鵬雲斎忌にて、
飾ってあったお軸が、
布袋様だった
とのことで、
天井からみなさんを見守ってくれますように。
皆様を見守る場所に、
いい感じの花入と季節の花。
待合への途中に、
綺麗な帯が。
待合に、
大好きな神坂雪佳の本。
今の季節に見てみたい
日本の夏の風景。
天井には、
これ。
ゴブラン織?
祇園祭の鉾を彷彿。
今月は、
白雨。
夏の明るい空から、
急に降り出すにわか雨。
雨足が強くて、
水しぶきが白く煙って見える様。
これから、
時々見られそうですね。
そして、
今月は祇園祭。
”あやかれや 長刀鉾のくじとらず”。
表千家 即中斎 筆。
正客から。
今年の夏は、
どんな感じかなあ。
九月のダリア会は、
少し秋めいてますように。