昨日の午後、
お二人がお越しの頃には、
激しい雨。
今年の梅雨は、
まさに、
絶好調。
ご用意した花材は、
今シーズン初のクルクマ パルヴィフローラ
モカラ カリプソピンク
トラノオ
リシアンサス ジュリアスブルー
マウンテンミント
丁子草
アワ
ビバーナムデンタタム グリーン
以上、
八種類。
バスケットにセロファンを敷いて。
4隅を軽く面取り。
しっかりオアシス吸水して、
さあアレンジスタート。
いろんな注意事項を指南しながら、
バランス、
配置を考えて。
何より大事なのは、
挿す順番。
枝がフラジャイルなものから、
スタート。
混んでくると、
間に挿すのが、
なかなか難しいので。
一応、
見本的なアレンジを
作ってます。
しばしの試行錯誤の末、
可愛く完成。
お仕事帰りに、
お疲れ様でした。
次回は、
九月ですが、
少し秋めいてお花をご用意しておきますね。
小さめブーケをお届け用に。
自宅用に作ったアレンジ。
日々眺めて、
幸せ。
意外に涼しい日々が続き、
今週金曜日まで、
仕入れもないので、
実家詣や、
初夏の大掃除や、
気になっていた映画を2回も見に行ったり、
お風呂を鬼のごとく掃除したり、
コスメやその他色々を
思いっきり、
在庫処分したり。
ブログをすっかり放置しておりました。
備忘録のため、
まず、
三年ぶりに参加したカメラレッスン@草津本陣から。
東海道と中山道の合流・分岐点に位置した
草津には、
江戸時代・天保年間の記録によると、
大名や公家などが休泊する本陣二件をはじめ、
脇本陣2軒、旅籠70軒余りが、
あったとか。
田中七左衛門本陣は、
現存する最大級の本陣である
国指定史跡”草津宿本陣”として、
当時の面影を残した、
貴重な建物であるらしい。
三年前は、
主にお花を中心に、
雑誌花時間監修の山本先生のご指導いただき、
今回は、
それに加え、
本陣所有の資料品の撮影もあり。
日頃、
お茶会の席の撮影も多く、
興味シンシン。
ライティングの色々。
以前通って習った日々が、
懐かしく。
でも、
普段のお花レッスンや
お茶会の席では、
これは、
難しいシチュエーションだわー。
色々試しに、
撮ってみる。
暗すぎ。
そういえば、
最近は、
レフ板も
全く、
使ってないなあ。
暗めに、
って、
言われるけど、
ちょっと
暗すぎ?
江戸時代の手鏡。
乾山写しの菓子器。
お次は、
紫陽花と、カラーにリキュウソウ。
色々と撮影。
皆川淇園の書の前の
流木とお花を撮影。
儒学者で、
円山応挙の親友&理解者であった
皆川淇園。
書も尊いわ。
籠のお花。
紫陽花とサンキライ。
こちらの素敵なリースは、
京都のプーゼ浦沢様制作。
大きな古皿にピッタリ。
二時間半ほど、
集中してカメラと格闘。
ご一緒いただいた皆さま、
ありがとうございましたー。
そして、
ある日は、
こちら。
刃物クリーナーで、
刃の部分。
手で持つ部分は、
キュキュット泡スプレーで、
歯ブラシ出動で、
ピカピカに。
色々と、
整いました。