2026年3月3日火曜日

うらら ひなまつり茶会〜当日編。

 冷たい空気感ながら、

バッチリな晴天。

待合から茶室に向かう道中も、

楽しんでいただけそうですね。

 朝、

七時ごろ到着。















お土産の、

お守り、

女人守りですね。






















あちこちに、

小門 光男さんの作品が。

ダリア会でご一緒いただくY様のお父様。













昨日綺麗にお掃除された待合。

ピカ天と共に、

大活躍な予感。










なんとも、

品のあるお軸のお雛様。

三井高就 (桃華庵牧山) の写し。

M様のコレクションから、

ひなまつりのお軸として、

今回選ばれたのですが、

茶会の直前に、

三井家とゆかりとわかり、

みなさん、

鳥肌。
 
真如堂を参詣した三井高利が、

大変気に入り、

自らの墓所にと希望したことから、

三井家の菩提寺となった経緯があり。





花入は、

”立鼓(莉子)”。

花は、

ジューンベリーの新芽の枝と、

曙(あけぼの)椿。












ピンクの豪華な訶梨勒(かりろく)。

お雛様に可愛く、

コラボ。






M Eちゃん(セット前)。






M Eちゃん(セット中)。





みなさん、始まる前に着物を微調整。










今回は、受付もしてくれるMちゃん。

貫主様と案内の看板をかける場所を確認に。




















薄茶席のお菓子。

銘”胡蝶” 千本玉壽軒 ご製。

お干菓子は、

桃 きよみ庵 ご製。

見た目も、

ウキウキしますね。












まず、

炭点前から。







釜の重さ、

確認。










昨日依頼した箱書き、

綺麗に書かれて、

お持ちいただきました。

銘”春茜”。

米良 和紗 造。












社中全員揃って、

”さあ、今日一日、笑顔で!”。

























さて、

炭点前から始まります。




















みんなで、

見守ります。










































































無事、

終わりました。




お疲れ様でした。




お香が入っていた香合を、

拝見。




まず、

社中みんなで、

薄茶とお菓子を味わいます。








































お点前、

始まります。











自分たちで、

味わって、

今日一日元気に動けるよう、

英気も養います。



































笑顔、

大事。




混み合う水屋 界隈。
















濃茶席、

始まりました。

















わらび餅 銘”桃花”、

聚洸 ご製。

菓子器 黄瀬戸 平鉢 芳右衛門 造。


















こちらは、

社中のみなさんの薄茶席。






振袖、

めちゃくちゃ華やかー。





茶碗もめでて。







































楽しくー。












濃茶席との間のここも、

なんか、

素敵。






















次のお客様が、

待合でしばしほっこりと。



薄茶席は、

皆具 染付祥瑞  林 探幽 造。

水次 淡々斎 好 清閑寺窯

















風炉先屏風  淡々斎好 唐松裂

(なかなかの重さでした)。
 































円山派七代目 応祥の襖絵 チラリと。
































お庭から日の光が差し、

神々しい雰囲気。




























銘をいただいた茶杓を、

手にとって。





















































こちらも、

笑顔で。






























お次は、

可愛いお客様が。















楽しんでね。















笑顔。















































お棗の拝見。

春の野 築城築良 造。

































私は、

ここからお庭を眺めに、

おでかけ。





椿も満開。



















薄茶席を楽しました。





見た目も可愛く、

味も上々で、

いただきました。




















東京から参加の義妹ちゃん。

茶道歴18年?。

濃茶席では、

正客をお願いしました。
















煎茶道の師匠ご夫婦とご一緒に。

和やかで、

楽しい席となりました。




























































春の野の風景が、

可愛く。
















水指の蓋は、

びっしりと、

馬の模様が可愛く。







ダリア会のお二人。

後ろ姿も、

可愛く。

わらびですね。







濃茶席へ。

わらび餅が運ばれてきました。













写真撮り忘れですが、

中のあんが桃色に。

生涯で一番の美味しさ。

思い出しても、

美味しい〜。




お点前始まりました。



蓋置は、

竹 淡々斎在判。







釜 平くも釜 畠春斎 造。

















茶 銘”雲門の昔”   一保堂。








お仕覆がかかってるのが、

なんか、

素敵だわ。



軸は、

”壺中別有天”

伝 寿山即悲

花入は、

竹一重切 銘”無一物”

大徳寺高桐院剛山和尚












茶碗は、

黒楽 枯山 造
































茶入 肩衝茶入 宮川 香雲

仕覆 雨竜間道  












お仕覆は、

ここに掛かってました。


 さて、

いいタイミングで出会った、

ダリア会のみなさんを、

撮影。

良い天気でほんとよかったー。
















今回、

特別に使わせていただいたこの玄関は、

普段は、

僧侶のみなさんが使われる特別の玄関。

ここでも、

撮影。






サービスで、

もう一枚。

 私と義妹ちゃんとは、

ここでおいとま。

境内をしっかり散歩して、

満喫。






























また、

青紅葉の頃に、

訪れたいなあ。

 天気をしっかり味方にした茶会、

みなさん、

お疲れ様でした。


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