2026年8月25日火曜日

ロンドンから、マーロウ、そしてリバプールへ。

 


シンガポールにて、

食事。

ほぼ寝るだけで、

観光もなし。

翌日の十四時間ほどのフライトに向けて、

エネルギーチャージ。

 フライトは意外に揺れず、

よかったー。

無事、

ロンドン到着。

数日は、

のんびりと。



渡英前に、

庭の紫陽花をドライ状態で、

置いていきました。



本来、

あんまりドライは好きじゃないけど、

一ヶ月後に帰った時に、

ドライでも、

お花が出迎えてくれると、

嬉しいので。



kobeちゃん、

元気ー。



ジェームスの両親宅の、

レイミーも、

遊びに来てたよー。








一ヶ月以上雨がなく、

ホースパイプバン、

ホースによる、

水やり禁止。

 芝生をやめて、

この庭にしておいて、

大正解だね。




グロリオサ、

開花中。


三階をリノベして、

テレワーク部屋も出来てた。







我々のお泊まり部屋からの風景。

いいね。



娘夫婦と、

ミシュランのビルグルマンを取った、

パブへ。

今時は、

パブも進化中。











ご馳走様。


また、

別の日は、

娘ちゃんにワンデイオフをとってもらい、

ロンドンの美術館へ。












まずは、

ランチ。






















ランチは、

ここ。



驚くほどの高温の日々。

それでも、

お花飾ってました。

今流行りの

オープンキッチンで、

地中海料理。




















写真、

すくな。

どれも、

美味しかったー。







さて、

ボンドストリート界隈から、











バーリントンアーケードを通って、




ロイヤルアカデミーオブアーツ。

入場料がタダの多い中、

ここは、

しっかり取るけれど、

企画展は、

いつも、

秀逸。

ここは、

1768年にイギリス国王ジョージ三世によって設立された、

芸術家主導の美術機関・美術学校。

今回訪れたサマーエキシビジョンは、

なんと、

1769年から途切れることなく、

毎年開催されているとか。

プロアマ問わず、

誰でも応募できて、

著名アーティストから無名の若手まで、

同じ会場に並び、

そして、

ほぼ全て、

購入可能とか。





































みなさんの圧がすごい。

どれを買おうか、

というノリですね。




この作品が、

一番赤シール多し。

売れてますね。



そして、

数日後は、

ロンドンの同窓会で知り合った

ミカちゃんを訪ねて、

マーロウへ。

広大な敷地のターキーファームや、

豪華なお屋敷が並ぶ、

素敵なまち。

ご夫婦の思い入れが詰まった、

素晴らしいお家とお庭。

5年ほど経ったとか。







コロナ禍では、

サテライトオフィースにしていたという

サマーハウス。



庭も素敵。












りんごの木も。




















ランチはメキシカンをいただき、

(写真撮り忘れ)、

デザートは、

お庭のブラックベリー添えの、

シフォンケーキ。








なんと、

冷房も完備。

今年の酷暑も、

バッチリ。

イギリス人のご主人とのバトルに勝って、

さすがー。

ミカちゃん、

ありがとうねー。

 その後、

高速飛ばして、

リバプールへ。





四時間あまりかかって、

やっと、

到着。




初のリバプール。























ロンドンと違って、

少し、

肌寒く。






朝方には、

雨も。

少し車を走らせて、

海そいの街へ。



全英女子オープン開催の、

ロイヤルリザム&セントアンズゴルフクラブへ。








日本女子選手、

多数出場。

練習風景も、

まじかで見れました。






昨年は、

山下選手、

優勝。




あちこちにある、

ポットバンカーが、

えぐい。



一見、

草むら。



しっかり、

歩いて、

堪能。




帰りに、

男子の全英オープンの会場へ。

ロイヤルリバプール。

さすがの風格。

 リバプールからヒースローへ。

六時間以上の移動。

混んでたー。

空港付近に泊まって、

翌日は、

ポルトガルへ。

 続く。