2018年8月30日木曜日

にわか読書家

徐々に日常の動作が戻りつつあり、

お花の仕事も再始動。

 先週は、浴衣での演奏会に送るアレンジをお届け。

初秋で和のイメージ、ケイトウやダリアで。







寂しくなった我が家には、たくちゃんを想って

ブーケを飾ってます。




カシスのリシアンサスに、ブルーレースフラワー、

スカビオサに木苺。







同じ花材に、ブルーレースフラワーを足して、

長い間お世話になった獣医さんへ。




乾き気味だったエアープランツたちは、

夜の間にソーキングして、水々しく生き返りました。




巨大なキセロさま。

我が家に来て、四年目。

どんどんと成長中。











そして、今回の長い入院生活で

どっぶりはまったのが読書。

 たくさんの本は、すべて超速読で超読書家の姉から。




江戸期の絵師が大好きだったので、

応挙の本は、丁寧にもう一度読みました。

同時代に生きた若冲、蕪村、大雅、蘆雪、などなど。

当時の京都の様子や、苦しい農民の生活、

応挙を取り巻く様々な魅力ある友人たち。

ますますこの時代の絵師に魅了されました。




こちらは、淡交社の”なごみ”。

季節のしつらえ、茶道の歴史、日本古来の色、炭の話、、、。

なかなか興味深いです。

ジャニーズでは、地味目のV6長野くん。

毎号、懐石やら茶道のお点前やら、

習ってる記事が。

お茶の世界にジャニーズがやってくると、

ぐっと華やぎます。

男子に茶道、オススメです。




”暮しの手帖”編集長の松浦弥太郎さんの”日々の100”。

さすがのラインナップ。

もし自分が書くとしたら、何を出すかなあ?

妄想膨らみます。




一足先に、”読書の秋”満喫中です。

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