2026年8月28日金曜日

再び、ポルトガルへ。

 早朝、

ロンドンヒースローから、

一路リスボンへ。

 2年前にも、

ポルトガルへ。

俵屋宗達を激推しの私は、

原田マハさんの小説 ”風神雷神”

を読んで、

すっかり、

天王遣欧少年使節が苦難の航海で、

マカオ、ゴアを経て、

最初にヨーロッパの地を踏んだリスボン、

そして、

日本とも南蛮貿易を通して、

様々交流あるポルトガルという国に、

親近感を抱いてます。

2年前に訪れた際も、

人々が穏やかで友好的、

食事も優しくて、

お気に入りの場所。

再び来れて、

ハッピー。



今回は、

リスボンから車で一時間ほどの

アモレイラという大西洋沿のゴルフリゾートで、

一週間。

のんびりと。

 隣接のゴルフ場で、

二日に一回くらい、

ラウンド。

の予定でしたが、

1日目、

主人の肉離れのアクシデントがあり、

ゴルフは、

もっぱら私の一人ゴルフ。

リゾートのゴルフ場なので、

主人はカートの運転で、

コース巡り。

後半合流した娘夫婦とは、

三人でラウンド。







海からの風が、

心地よく。

ロンドンは、

一ヶ月半雨が降らず、

埃っぽくて、

ゴルフ場は、

一面茶色。

 それに比べ、

ここは

見渡す限り、

グリーン。




砂地に咲く、

トロピカルな植物も、

たくましく。










バーのハッピーアワーで、

手軽に飲めるカヴァと、

生ハムやタコ、

まったりと楽しみました。











夕焼けも、

美し。



部屋の前が、

ちょうど

13番ホール。

この後、

海沿のホールになって、

景色、

やばいです。








別の日に行った、

少しアップダウンのコース。

もちろん、

一人ゴルフ。















レモネードが、

レモンの搾り汁に、

甘味が横に添えられて、

やったら、

美味。





ある日の夕食は、

なんと、

お寿司。

久しぶりの和食。

なかなか

いけます。




デザートも、

美味しく。












ある日は、

プールで、

まったりと。

(後で、

足が、

火傷状態

に気づく)。







すぐ横が、

海岸。








サーファーも、

ちらほら。















砂浜で、

楽しむ人も。
























娘夫婦到着。


ちょうど、

サンセットに間に合ったー。















翌日は、

三人でラウンド。

主人は、

カート運転で参加。





翌日は、

リスボンに移動。

娘夫婦は、

旧市街のエリアのホテル。

我々は、

街中のホテル。

バイシャというエリアのレストランで、

待ち合わせ。

リスボンに何度も来ている

娘たちのチョイス。

満席で、

超人気のお店でした。































どれもこれも、

美味しくて、

大満足。




翌日は、

ホテル近くの地元ご飯で、

それも、

大満足。




タコのカルパッチョ、

干し鱈のコロッケ。



お目当ての、

アローシュ・デ・マリスコ。

魚介の出汁がきいた

リゾット。

めちゃくちゃ優しい味で、

はまります。



ポルトガルのカステラ、

的な。

素朴で、

間違いない美味しさ。





ホテルの窓から、

飛行機。

リスボンの空港は、

街の中心から、

すぐ。



今回は、

肉離れアクシデントで、

まったりなポルトガル。

 それも、

いいねえー。

ロンドンに戻ります。

続く。

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