2022年8月19日金曜日

三年ぶりのロンドン(2)〜お花制作&搬入。

翌日は、まずご近所散策からスタート。

午後にゆっくりとお花を作っていこうと思ったのですが、

いろいろ予測と違う展開に。



 


この日も、朝からピカ天。

爽やかな空気感の中、

楽しく散歩。






チーズやパン、

お野菜や果物も買いました。

キューピーマヨも、発見。

人気だとか。




Kobeちゃんもご機嫌で、

散歩。









余裕で帰宅。

ネイルに行った娘の帰宅を待って、

まず、花嫁ブーケから製作。

午後二時くらいから。

余裕*余裕だったのですが。



キッチンで製作開始。

ウエディングのものが、

とにかく部屋のあちこちにぎっしりと。

お花の置き場所がなかなか難しい。



お花の配置や、高さ。

娘ちゃんチャックを受けながら、

どんどん制作。





















製作の途中から、友人たちを始め、

向こうのご両親、

次々お越し。

ドリンクや食べ物も

娘ちゃん&Jamesが出して、

キッチン場所なし。

奥の部屋に花移動。

 午後三時ごろから、

さおちゃんの友人たち、

どんどん到着。

レストランのテーブルに飾る

小さな花瓶の投げ入れ。

60個余り。

みなさんに、

丸投げしてみました。



最初は、

花瓶に水入れるんだよー

から始まり、

水につかるレベルの葉っぱは、

取り除いてねー、

からの

レッスンもどき。




途中、水から出しすぎたりで、

ぐったりの花もあったけれど、

みんな楽しく、

バランスや高さを考慮して、




楽しく(そこ大事)、楽しく、

花制作。

難しい状況の中、、

ロンドンのインター時代からの友人二人も、

日本から来てくれました。

Kちゃん、Mちゃん、

ありがとうねー。



夕方から、ほぼホームパーティー状態。

お庭で、みなさんドリンク&イート&音楽。

私は、二階に移動。

ブートニア*11個は、そこで作りました。

 翌日は、ホテルへ移動。

着替えを始め、

パーティーのドリンクやスナック(一部は持ち込み可能)、

いろんなウエディングの小物類、

そして、ブーケ*7、アレンジ*4、ブートニア*11、

花瓶の投げ入れ*60、

全て運びます。

主人が、ホテルに二往復。

家族や友人のスーツケースもあり、

とにかく、スゴーーーイ荷物。




移動は、タワーブリッジを渡ります。

楽しいイーー。








































渡った後は、SHOREDITCHへ。

今ますます人気のエリア。

そこの、センス満載のホテルへ。

荷物搬入。

アレンジが横に倒れたりしないか、

やっぱ、緊張。

無事搬入完了。

ふた部屋分のスイートをとってくれていて、

我々もそこにお泊まり。

リビングエリアは、

冷房ガンガンで、

お花を置きます。



















なんとか、無事そう。
































夕焼けも綺麗。

明日は、きっと晴天間違いなし。




土曜の夜、明け方までめちゃくちゃ賑やかでした。

 部屋のテラスにて、

親族*友人集まり、

パーティー。
















みんなの名前も、大分覚えたよー。

英語脳も、徐々にカムバック。

 優雅なお部屋のお泊りですが、

翌朝は、

六時半頃から人々到着。




そうそう。

ここは、朝からメーク部屋に早変わり。




娘ちゃんも、メーク開始。



髪の毛もクールクル。



みなさん次々にメーク。

私もね、普段やらない、

アイライン、マスカラ、

バッチリと。

(誰やねん、、的な)。

コンタクトレンズ、久々に装着。





ピカ天だわ〜。

お花のためにも、

みなさんの装いのためにも、

暑くなりすぎませんように。








リボン装着。

Kちゃんに頼みました。

娘ちゃん、メークの仕上げも

Kちゃんに託す。

有難い友人だね。












フォトグラファー到着。

ビッグデイの

始まり*始まり。

 次へ続く。



三年ぶりのロンドン(1)。

 昨日の午後、無事自宅に戻りました。

二週間あまりのロンドン滞在。

英国式と中国式、二度の結婚式。

無事に終わりました。

 親である我々を始め

兄弟&姉妹、

チャーミングで気のいい親友たち、

みんなで作り上げたウエディングは、

娘とJamesのテーストを存分に盛り込みつつ、

素敵で心暖かな式となりました。

改めて、ロンドンでよき仲間に恵まれて、

充実の日々を送っていると、確信。

満たされた気持ち満タンで、帰国しました。

おびただしい量の写真や動画、

少しずつ思い出しつつ、書いていきます。




久しぶりの飛行機。

現在の様々な状況を考えると、

やはりちょっと緊張。




途中、

眼下に広がる青い世界。

氷の世界が美しく。

飛行ルートを調べると、

いつもと逆に、

太平洋を渡り、かなり北を飛行。

眼下の氷は、アラスカあたりだと

思われます。




15時間弱かかりましたが、

いよいよロンドンへ。

テムズ川や、タワーブリッジも確認。

懐かしい。




ロンドン南東部に住む、

娘宅に、到着。




部屋には、娘ちゃんお気に入りの

ポスターもいろいろ。











翌日は、娘がエステを受ける場所に、

みんなでお出かけ&散歩。




ロンドンらしい風景。




鮮やかな色使いも素敵。








今年は、雨がなかなか降らず、

結構な暑さ。



花屋の前には、

夏の花がたくさん。




翌日に仕入れる花を想像しながら、

ちょっと緊張。

いい花たちに会えますように。








娘によると、

最近では、

ドッグフレンドリーなカフェやレストランが

増えてるとか。

散歩の後は、Kobeちゃん連れて

ここでブランチ。







可愛いメニュー板。




コロナを経て、

小さなお店が人気だとか。

要る分だけ、

好きなお店で購入。

スーパー以外の選択肢も増えてます。








トマトの種類と数が圧巻。












天気も良くて、結構暑い。
















アートなグラフィーティーも、

あちこちに。








テーブル下で、お利口なKobeちゃん。




翌日は、時差の関係で、

夜中に目覚め、

四時前頃、出発。

四時半には到着。












まずは、10軒以上ある仲卸を、

隅々まで見回して、

リサーチ。




あらかじめリストアップしていた花を

次々に購入。




結局、450本余り購入。

途中から娘たちも合流で、

欲しいテーストを

しっかり確認しながら、

選びました。

 家に帰り、

水揚げ作業。




娘が絶対欲しいと言っていた

アンスリウム。

グリーンとベージュ*ピンクの

二色。

暑さ、乾燥にも強いのが魅力。




リモニウムも、いい高さのを

30本。

白のカンパニュラは、市場で娘が気に入って

購入。

白のアスチルベ30本。

ハーブは30本。

香りも大事な要素。



抑え目ピンクのバラ、スイートアバランチ*30本。

大ぶりで色も良かったスプレー咲きのバラ*20。

グレイッシュな白のスプレーバラは、

Jamesっぽい色なので、

ブートニアやいろいろ使えそう。




アレンジには、

乾燥に強いリモニウム。

夏っぽいオレンジのクロコスミア。

やはり、乾燥に強いワックスフラワー。

さおちゃんご指名の黄色なボール、

クラスピディア。

ドライにもなります。



さし色のブルーは、

エリンジューム。

アレンジの足元にも使えます。




グリーン3種類。



さおちゃんご指名の、

ベロニカ。

仲卸のおじちゃんオススメの、

少し値段高めの

ガーデンローズも。

オレンジイエローで、花も大きく可愛い。

ただ、

棘は

やばかったー(涙)。




一晩寝かせて、

翌日作業。

 この日は、Jamesの実家宅で、

バーベキュー。

先に来ていた息子も合流。

私は、時差ぼけで夕方あたりからヘロヘロ。

まだまだ、英語脳が起きず。

 翌日へ。