2014年7月17日木曜日

Organicとsense の融合

毎日、ピカ天。

気温は高めながら、日本に比べればまだまだ爽やか。

あと二日で帰国、その前にやっぱり行きたい場所。

cotswold にある、daylesford の本店へ。

ロンドン市内に、三店舗、

東京の南青山にも支店があるのですが、

やっぱり、ここがいい。

この辺りのビバリーヒルズと呼ばれる、実はとっても豊かな場所。

さりげない上級のお洒落な人々が

たくさんご来店。

”婦人画報”の八月号にも取り上げられていて、びっくり!















































やはり、とっても素敵空間♪

このあと、チッピングカムデンへドライブ。










茅葺きの家があちこちに。




























こちらでは、古いドア、窓、ドアノブにいたるまで、

キッチリと保存することが義務づけられ、

そのおかげでこの街並が残っております。

ときには、不便?

でも、不便をおしても、守りたい景観。





今日の予報は、何と29度。

それでも、きっと日本よりも爽やか。

そろそろ帰国が近づきました。




花市場からオペラまで♪

ロンドンもあと二日余り。

無事卒業式もおわり、残りは自分の用事を諸々。

昨日の朝は、まずニューコベントガーデンへ。

花の入荷日ではないし、着いたのが九時過ぎ。




花は買えないので、

資材やさんをチェック。













レッスンで使えそうなものを、購入。





でも、重いものは無理、、。




アラブの結婚式に良さげ??







この時期は、イギリス産の花もあるのね。





いくつか資材を買い、

朝食をとりに、お気に入りのエリザベスストリートへ。




























とにかく、粒揃いの界隈。




日本でお留守番のわんこさんのお土産は、ここで。





大好きなビッグベンの横を通り、











セルフリッジズの中の、花屋さんでブーケチェック。

ここのバラは本当に素敵な香り。

 お買い物を済ませ、夜はここへ。





今夜の演目は、"la boheme".

難解なオペラの中で、タッチが軽快なプッチーニのオペラ。

そして、詩人のRudolfo 役に、 Vittorio Grigolo。

お気に入りのテノールで、嬉しい。

以前よりも、歌声はさらに甘く、、。










昔のポスターは、味がある。







昔のプログラムは、布製だったのね。

私の早目のバカンスも、終盤へ。