2021年5月11日火曜日

今年もやってきたカッチカチの芍薬。

 昨日は、仕入れのちょっとしたトラブルで、

水揚げ終了は夜に。

そして、オーダー入れておいた芍薬のサラベルナールは、

ピンポン球のような、カッチカチ。




花を洗い、少し剥いてみたり。




なかなか硬いわー。




スノーボールは、いい感じで水があがってます。




もじゃもじゃが過ぎる、グリーンミスト。




かなり葉っぱをとって、




すっきりさせます。




リョウブ、今シーズン初。

めっちゃ好きな枝物。




固すぎる芍薬なので、

急遽バラのイブピアジュ投入。










はーい。

出来上がりました。





爽やか〜。











ラッピングは、優しい色で。













まだまだ気が抜けない日々。

心配事もあるけれど、

口角上げていきましょう!

明るい母が、家族のパワーの元だからね。

 そして、来月も、母のパワーチャージしに、

お越しください。

 片付けの後、ちょこっとギフトブーケと、姉宅に持って行くブーケを。










家には、芍薬の見守りで、

残りで短めながら、可愛いブーケを組みました。

スノーボールやリョウブは、二本に分けて

ブーケに。





芍薬、ひらきますように〜〜。

2021年5月9日日曜日

Happy Mother's Day 2021

 今年も”母の日”がやってきました。

 朝から、主人の両親の墓参りをし、

”母の日”ブーケを供えてきました。

少し汗ばむくらいな陽気。

普通であれば、あちこちで家族が集う日だけど、

二年連続、距離がある”母の日”。

お花屋さんの一番の繁忙期なので、

私はあえて自宅用だけに、お花をちょこっと仕入れました。



大玉な芍薬は、サラベルナール。




久しぶりに、カーネーションも。







実家の母用と、




自分に。




だんだんと気温が上がり、二階にはお花が厳しい環境に。




グリーンだけで、清涼感のブーケ。




なーんか、イライラするときは

ハサミ磨き。

気持ちが、落ち着く〜。

 そして、庭チェック。




和ばらちゃん咲いて、




カシワバアジサイも、どんどん蕾ふくらみ、




少し整理した寄せ植え。

埋もれてたパンジーが、やっと見えてきた。

色も良し!




ローズゼラニュームも、どんどん開花。

 昨日は、週一回の実家詣で。

父がもう運転出来ないので、お買い物やらいろいろヘルプ。

 今年の二月で、88歳の母。

父のお世話で、大分小さくなりましたが、

両親ともに、脳はバッチリ。

子供としては、そこはありがたい。




お花はいつもとっても喜ばれる。

お花のお仕事やってよかったわー。

 そして、この日は、ヨーロッパでの子育てを振り返る日。

アルバム見る日。

母として奮闘した自分を褒めて、

そしてロンドンと東京でお仕事に趣味に、

充実した日々を送る息子と娘に、

大きなエール送ります。









世の中の母の頑張りに敬意を表し、

HAPPY HAPPY MOTHER'S DAY !!

2021年5月5日水曜日

素敵だった龍安寺。

 GW最終日の子供の日。

雨、雨、雨、、、、、、雨。

降りますねー。

 先日、用事で行った京都で、

多分初めましてで訪れた龍安寺。

龍安寺ーーーーー石庭。

という安直なイメージで、行ったのですが、

池も、庭も、石庭も、石庭の油土塀も、、、、。

素晴らしかったー。

ひっそりした中、青もみじがお出迎え。










広大な敷地に足を踏み入れて、







最初に目に入ったのが、この池。

”鏡容池”という名前だとか。




ハスの花が咲き始め、端午の節句の時期、

カキツバタが群生。

あやめ?

花菖蒲?

いずれか、定かではありませんが。




池に映った山や池辺の植物たち。

まさに、池が鏡のよう。

白い藤も素敵。









山藤も綺麗。




階段登って、




石庭へ。




なんとなく、白い砂と石のシンプルな庭というイメージでしたが、

実際に見てみると、

油土塀と、新緑の木々のバックも素晴らしく、

ゆったりとほっこりと。

心が落ち着くのを感じます。

庭の由来や石の意味?

いやいや、そんなのまあ良し。







悠久の時の流れに、

この空間を引き継いできた人々に敬意を表し、

しばし庭を眺めて、ゆったりと。







秀吉が愛したと伝えられる、日本最古の侘助という椿の古木。




もう一度、裏側から油土塀を眺めて、







次回は、食べてみたい”湯豆腐や”さんを通り、




帰りは、逆側から池を眺め、







咲き始めの蓮の花にうっとり。




石の上で、甲羅干しの亀さんにほっこり。


時間がないので、仁和寺は門から眺めて、










屈強な仁王像に、しっかりとコロナに睨みを利かせてね!と頼み、



急ぎ足で、家路へ。

紅葉の頃は、気兼ねなく観光できるかなあ。