2012年2月24日金曜日

パリ再び、、


今朝、早々にDijonを出て、パリに向け出発。

約310キロのドライブ。

あいにく天気も悪く、移動にはぴったり。

 無事パリに着き、再び花屋詣で。
















たくさんのお店を周り、お店の中を見せていただき、

色々とお話を聞くこともできました。

フランス語?

いやいや、たくさんのお店で、

日本人の方が働いて、

話を聞くことができた、、という訳です。

店内の撮影は、だめ、、という所も多いので、

必ず聞いてみることが、必須です。





サントノーレのコーヒー屋さんで、一服。

ここは、5年ほど前、母&姉と行き、

その美味しいコーヒーに感動したお店。

コーヒー豆も購入。

 その後、パリ郊外の知人宅へ。

パリから20分くらいなのに、

とっても閑静な住宅街。

広いお庭。

昨年の夏には、ここでバーベキューをしていただきました。





こちらにお邪魔したのには、

大事な理由が、、。

イギリスに犬を連れて再入国の際、24時間から48時間前の間に

獣医を訪れ、処置(害虫駆除?)をしないと

許可されません。

知人が獣医の予約もしてくれているので、

安心です。

昨年も同じ獣医に行き、

英語も通じました。




先週の木曜日のレッスンで作ったブーケ、

さしあげた知人宅で、元気にしておりました。

桜はどんどん芽吹いておりました。

グリーンのバラも、好評。

こちらのお宅は、にゃんこさんが二匹。

でも、お庭から入ってくる際に、

うちのわんこ、思いっきり威嚇して、

追い出しておりました。



本人ずっと見張っておりますが、

泊めてもらって、お世話になっている身。

大きな勘違い!ですね。

 明日は、獣医に行き、そのあと

ドーヴィルに一泊し、帰路に着く予定。

2012年2月23日木曜日

コートダジュールから、北へ移動。

今朝の日の出は、とってもきれいでした。







三日間で、一番のよい天気。

のんびりと楽しんだコートダジュールを後に、

今日は北に向かいます。

パリには、あまりにも距離があるので、

途中、Dijonというブルゴーニュの首都の街で、一泊します。




このリラックスした景色にも、お別れ。




昨年訪れたリヨンも通り、

やっとDijonに到着。

現在街は、大工事中。

いたるところが、通行止め。

おそらく路面電車を復活させるのでしょう。

フランスでは、あちこちの街で、

路面電車を導入しております。

一泊だけして、明日はパリに出発。

少しだけ、街を散策します。



















街の雰囲気は、ちょっとドイツっぽいかなあ。

そういえば、遅いお昼を食べに入ったお店、

ザウワークラフトのメニューもあり。




街のあちこちに、この鳥のプレート。

何か意味?









こちらは、バラ専門のお花やさん、Au Nom de La Rose 。

パリの六区にもあります。

フランスで35店舗あるとか。

Dijon は、フランス製マスタードの半分を生産する産地。








陶器の入れ物に入って、売られておりました。

明日は、さらに北へ。

再びパリを目指します。

旅も終盤です。

2012年2月22日水曜日

どこまでも蒼い海、コートダジュールへ。



さて、プロヴァンスを後に、今度は海に向かいます。

もちろんこの時期、けっしてお天気は保証ではないのですが、

なんともいえない紺碧の海は、

やはり魅力です。



セザンヌが愛した山、サント・ヴィクトワールに別れを告げ、

一路カンヌを目指します。



道路脇には、あちこちでミモザの大木。

春の気配ですね。

山のあちこちに、ミモザの黄色が見える風景は、

日本の春、山々に山桜のうすいピンクが見える様と

よく似ています。

こちらでは、春を表す色は、”黄色”ですね。

そういえば、”ミモザ祭り”なるものが、

あったなあと思って、ホテルあたりの道を走っていると、

なんだかどんどん人が増え、、。

おまけに、ホテルに入る道は通行止め。

予約の紙を見せ、入れてもらいました。

人々の手には、ミモザ、ミモザ。

まさにミモザ祭りが行われおりました。

ホテルに着き、一服して、見に行ったのですが、

もう終わりかけ。

でも、みんなミモザを抱えて帰路についておりました。



ホテルから見る海は、まさに紺碧。

夏ほどではないけれど、やっぱりこの景色は圧巻。




翌日は、前から行きたかったマントンへ。

マントンといえば、レモン、しかもその建造物が個性的。

イタリアはもうそこ、、。

期待が膨らみます。




コートダジュールでも最も人気の”鷲ノ巣村”エズを過ぎて、




どこまでも蒼い空を見て、




マントンに到着すると、

なんとレモン祭りの準備がすすんでおりました。




何個のレモン&オレンジ??




ここにも、



マントンのレモンは、極上らしいのですが、今回は

味わえず、、。

が、私がとっても感動したのが、ここの風景。




こちらは、アコーデイオンを背に、移動中。 思わずパチり!










この建物の色が、青空に映えて、なんとも魅力的。




海辺に近いマーケット。




こちらは、わんこが入れず確認できずですが、

多分コクトー美術展。






思わず、カメラをむけたい風景があちこちに。




海のにおいを楽しむ、わんこさん。










町中は、きわめて庶民的。

宮殿やカジノでにぎわってから、約一世紀たつ、、とのこと。

次に向かったのは、モナコ。

皇居の二倍の広さながら、れっきとした国。

贅を尽くす、、という言葉が、ここ以上に

似合う場所は、ないかも。







モナコは、いつ来ても建設ラッシュ。

建てる土地はどこ?だけれど、上に上に

どんどんマンションが建つ。







有名なカジノ。

母と7年ほど前訪れたのですが、とにかく歩きにくい街。

歩道が狭く、でっかい車が横すれすれを通る。

地元のお金持ちは、そんなに寒いわけではないけど、

高そうな毛皮をお召しです。













在りし日の、グレースケリーさんの写真。 

どんな毎日をここですごしたのでしょうか。

さて、モナコを後に、海岸線沿いをホテルに戻ります。










ニースの海岸線。




母との旅行で泊まった ”ホテルネグラスカ”。

南仏に行きたい、、と言ったわりに、一切フレンチが食べれない母。

毎晩チャイニーズレストランを探して、

ニースの街を歩きました。

”こっちこっち、ごま油のにおいがする!” と、母。

まあ、旅の思い出とは、こんなものですね(^^)