2013年10月18日金曜日

高台でイタリアン♪

ちょっとグレーな雲行きの中、今日は苦楽園の高台の

こちらのイタリアンへランチに。

なかなかの急勾配。




席からは、かなりの眺望。

夜は特にきれいでしょうね。

 今日のランチは、2,300円のコースで。




冷たい前菜は、まぐろに様々な野菜が上品に盛られ、野菜ひとつひとつが

美味しい。




暖かい前菜は、フォアグラか




いかのイカスミの衣のフリッター。

量は少なめですが、味は満足です。




パンは二種類目をおかわり。

バターとオリーブオイルの二種類を添えて。

もちろん、ちゃんとあっためてありました。




パスタは、旬のさんまを使ったピリ辛ソースのアラビアータ。




デザートは、旬の梨に、ゼリーとアイス添え。

量もちょうど良くて、味も上品でした。







こちらは、元々個人の邸宅だったらしく、

三人家族でお住まいだったとか。

多分、レストラン部分は、リビング。

果てしなく広い部屋と、窓からの絶景。




エレベーターも元々あったようですし、




こちらは、一階部分。

お庭にもテーブル席があり、

結婚式の披露宴にも、使われるとか。




玄関からはこんな眺め。

いったいどんな方々がお住まいだったのか、

興味津々です。

2013年10月17日木曜日

衣替えは突然に♪

台風一過、秋の澄んだ青空がまぶしいほどです。

あんなにしつこかった蒸し暑さも、すっかり過去の事となり、

今やちょっと首に巻くものも欲しい、、、

ウールが恋しい季節が一気にやってきました。




昨日は大学時代の友人達が、レッスンに来てくれて、

結局夕方近くまで、おしゃべり。

やはり付き合いが長いと、内容も超ざっくばらん。

気の置けない仲間とは、本当に貴重です。

 さて、今日は月イチのお楽しみ。

フラワーデリバリー。

今月は、キレイフラワーさんイチオシの秀逸”ダイヤモンドリリー”。







彼岸花科のネリネの仲間で、なんと大航海時代の英国から

受け継がれた品種もあるとか。

今回の説明書きは、いつもにもまして、

力作です。

 さて、どう活けるか。

やっと気温も下がって来たので、

和室に活ける事に。










ええ感じ^^




背が高くなり、電線にまで届きそうだった白樫も、

先日来てくださった植木屋さんが、とってもきれいに剪定してくれました。







もじゃもじゃだったオリーブもすっきり。

最後は、竹箒で丁寧に掃きしめてくださり、

本当に助かりました。











気温も下がり、たくちゃんも久々に外で日光浴。

日がかげると、ちょっと肌寒いほど、、、ということで、一気に衣替えです。

2013年10月15日火曜日

久しぶりにバラ三種を使って、アレンジレッスン♪

巨大な台風がもうすぐ日本に上陸。

ちょっと天気が心配な中、アレンジレッスンに5人の方お越し。

昨日市場に行くと、久しぶりにバラコーナーが活気をとりもどしており、

ついつい手が伸びました。

 ということで、今日はバラ三種に、かわった実ものの

リューカデンドロンを使い、アレンジレッスン。

その前に、お土産にいただいた”ひよこちゃん”に

上海の月餅を五等分してお茶の時間。

月餅はその重さが物語るように、みっしり。




この大きさで、ちょうど良し。

最初のおしゃべりで、小一時間を費やし(汗)

いよいよアレンジ。







今日はバラが多いので、まずピットスポルムで、

グリーンのフレームつくり。

そこにバラ三種をバランス良く配置。

リューカデンドロンをいれ、

木いちご、トキワマンサクなどで、仕上げ。




オモチャカボチャとバットさんを添えて。




個人撮影は、









っと目線の向こうには、




気になる食べれそうなもの。




物色中^^




食べれないなあ、、と思ったようで、退散。







無事、個人撮影成功。

 ランチタイム。

今日のランチは、タコライス。

沖縄のソウルフードでしょうか。




美味しそう。







ピリ辛ソースも添えて。

イギリス伝統のメイズオブオナーというチーズケーキもいただき、

大満足。

 Y様、いつもごちそうさまです。

そして、ビーズを習っているY&T様より、

バッグチャームをいただきました。

 早速、つけてみました。

可愛い^^

皆様、いつもお越しいただき、ありがとうございます。



2013年10月13日日曜日

海辺の素敵な美術館

長かった残暑もやっとピリオドを打ったようで、

昨晩はちょっと寒いくらいでした。

今年の冬はなかなか厳しいもようで、

秋は本当に短そうです。

 さて、そんな秋の晴天のもと、昨日は

兵庫県立美術館にでかけました。

現在の神戸市中央区に生まれたという、橋本関雪の生誕130年の

展示を見るために。






安藤忠雄氏の手による、海沿いの公園と共に設計された、

素敵空間です。










くりぬいた空間を額に見立てた、、ということでしょうかね。




高速の湾岸線、クレーン、神戸らしい景観です。




コンクリート打ちっぱなしがいかにも安藤ワールド。




2002年開館だとか。

いい感じに、つたがからんでおります。

 今回のコレクション、文展、帝展への出品作を中心に

約70点あまりの展示。

屏風や掛け軸がメインですが、そのどれもがとても立派な表装で、

圧倒されました。

作品自体も巨大なものが多く、見応えありました。






関雪、じつに12歳の作品。

もうこのレベルだったのね。

静御前をえがいたものだとか。

明石藩の儒者の父の影響から、日本や中国の古典、詩書画に対する

博識であったこともあり、

最初のほうは、漢詩を題材にしたものばかりで、、。



















んんーーー、中国をテーマにした作品が、これでもか、、と並びます。

 そんな中、目に留まったのが、

彼の印のコレクションのコーナー。

実に360個以上の印を使い、

しかも有名な篆刻師を中国から呼び寄せ、

自宅で作業させたとか。

 たしかに、印は大きめで、なかなか素敵なものも多く

印を見て行くだけでも、なかなか楽しめます。

こちらのサイトでは、関雪の曽孫の方が、印について言及。

印に対する思い入れと同時に、それを可能にした財力にも

驚きます。





京都の東山に残る白沙村荘は、居宅に倉庫、画室、その後

持仏堂、茶室、洋館、、と造営し、最終的には

10000㎡あまりの敷地となったとか。

庭には、大小三つの池が配され、

その全てに関雪自身が監修に関わったとか。
 
 最後の方のコレクションは、動物画で、

こちらは、なかなか気に入りました。

中国を志向する南画から、写実的な四条派へと画風が

変化していったようです。




これは、”唐犬図”の右半分で、ボルゾイという洋犬と

赤い牡丹の花が、なんとも綺麗です。

絵のために、実にたくさんの犬を飼育していたとか、、。










とにかく、そのスケールに圧倒された展示でした。

美術館の周りに、もうちょっと色々と楽しいエリアが広がれば

より楽しいのになあ、、とちょっと思いましたが。