2011年7月6日水曜日

Alan Ducasse at the Dorchester

今日の午後からは、しばらくご無沙汰のフレンチ、Alain Ducasse at Dorchester へ。

先週できなかった主人のBirthday  と、ぎっくり腰の快気祝いも兼ねて。

 以前はミシュラン☆☆だったのに、気がつけば☆☆☆!!

ただ、フランス料理の先生である友人に、”行かないほうがいいですよ!” っと

言われたのですが、やはり確認も必要かと。

 といいながらも、我々が食べるのは、お昼のSET MENU.

そんなもので、判断されたくない、、、といわれそうですが。

このMENUは、グラスワインが二杯、ミネラルウオーターハーフボトル、

それにコーヒーか紅茶も付いて、スリーコース50ポンド。

ちょっと太っ腹な感じです。

 さて、内容は?




まず、この塩辛いシューのようなものが出ます。

すいません、名前がわからなくて、、。




スターターの前の小さいスターター。

カリフラワーのムース仕立て、洋風茶碗蒸しのような感じ。

これは、いけました。




パンには、バターとホイップクリーム、あら塩、粒コショーを添えて。

温かくなかったのが、ちょっと残念。


   私のスターター。

ロブスターのコンソメ仕立て、、レモングラス添え。

これは、好きかも。  レモングラスがいい感じ。

ワインは、白と赤それぞれ二種類から選べて、悪くなし。



これは、主人のスターター。 多分ベジタリアン用。 ちょっと微妙でしょうか?



  

こちらは、主人のラム。

ラムは完全に以前行ったLedbury の勝ち。




こちらは、私のメイン。

自家製リボンパスタのドライトマトとアーテイチョーク添え。

悪くはなし。

量も少なめで、メインがいつも苦痛になる私には、ちょうど。

まあ、フレンチにパスタは、、さてどうでしょうか。

以前モナコあたりで食べたフレンチも、やはりパスタがありました。





デザートの前にデザート。

チョコとマカロン、それにキャラメル。

全てお持ち帰り行き。




私のデザート。

レモンとマンゴのシャーベット、ココナッツ風味のメレンゲ添え。

器も素敵、味も良し。


 主人のデザート。

一応お誕生日のキャンドルも。 (微妙ですが)

味はおいしかったようです。





コーヒーカップ、いい感じ。



お持ち帰りも、かわいいラッピング。

しめて、一人60ポンド。

たしかにミシュラン☆☆☆は、ちょっとよすぎですが、

サービスもよかったし、雰囲気は良し。

味は、まあOK.







ロビーの花も、豪華。




ホテルの外観です。

ここの前はいつも豪華な車がずらり。




 さて、ここからKnightbridgeに移動。

今日からHarvey Nichols でバイトを始めた娘さんの様子を見がてら

最終SALEもチェック。










昨日無事デパート側の面接もクリア。

良い社会勉強&お小遣い稼ぎ。

がんばれ!

9月からは、大学も始まり、きっとそれどころではないでしょうが。




タピオカ入り、アップルジュース。

なかなかイケマス。

2011年7月5日火曜日

早朝から水揚げ♪

 今朝もまたまた爽やかな青空。

冬が暗くてながーい分、今を楽しまなくっちゃ!

 で、今朝は5時起き。

明日のお花のレッスン用に、お花を買いに

ご近所にあるWestern International Market へ。

もちろんニューコベントガーデンにある花市場と比べれば、

明らかに場末ですが、

自宅から13分ほどの距離。

捨てがたい。

お花だけであれば、いつものロングエーカーというガーデンセンターでOKですが、

資材調達には、このマーケットははずせません。



ここ。

昨年新しい敷地に移転し、ずいぶん小奇麗に。

以前は本当にドン引きの雰囲気。




しかも、お店は二軒だけ。

ここか隣か。

迷う必要がなく、便利としましょう。

日本語を話すトルコ人の方も居て、びっくりします。

花屋に混じって、がんばって買います。




今日の狙いは奥にチラッと見える floral sundries いわゆる

花の資材を扱うお店。

オアシス、明日使うリング台、ワイヤー、もちろん花瓶、、、リボン、、、

なんでもあります。

 無事買って、隣の青果市場を行きかう急発進、急バックのフォークリフトを

ぬうように走りねけ、自宅へ。

 さ、水揚げ開始。




クリーム色のバラ。




この季節には、絶対使いたいデルフィニウム。 爽やかな水色が魅力。




大好きなホワイトレースフラワー。 こちらでは、Ammi といいます。




ちょっとピンクも欲しくて、ブヴァルディア。

明日は、少人数なのでこれに、お庭のハーブ数種と、

いろんなグリーンの葉ものを添えて、

テーブルリースをつくる予定。

 冬はつらいけれど、夏場の早起きは気持ちいい!

まあ毎日、、、とは行きませんが。

2011年7月4日月曜日

名残のWimbledon and "Petersham Nurseries"

 今日は、Wimbledon の最終日。

最近お天気も良く、ちょっとドライブを兼ねて、

雰囲気でも味わいに行きましょうと、

Wimbledon あたりに行きます。

今日はMen's Final。

でも、イギリス期待の星のAndy Murray はすでに敗退。

きっとそんなに混んでないから、中に入るくらいは

大丈夫、、、と思ったら、



甘かった。

最後尾は、はるかかなた。

三時間待ちで、入れるかどうか保障はないですよ、とのこと。



目の前なのに、入れない、、





かなあみ越し? 悲しい。

友人に、もし行ったら、タオルを買ってきて、と言われていたし。

ここであきらめるのは、くやしい。

だめもとで聞いてみます。

”SHOPは中だけですか?”

”そうだよ”

”日本に居るお友達に頼まれたタオルだけ買いたいのだけれど、、、”

というと、一人のおじさんが、

”ああ、タオル? 28ポンドだよ。

買ってきてやろうか?”

”でも、それじゃなくて、小さいほうのスポーツタオルと、あともっと小さいのがほしい”

”それは、値段がわからないから、買えない。”

 ということで、とりあえず断念。

でも、なんだか、可能性あり。

 とりあえず、次のゲートへ。







ここは、カメラやプレスの人がいっぱい。

きっとVIPの入り口でしょう。

そういえば、道端 ジェシカさんが結構話題になってますね。

 しつこく次のゲートで、聞きます。

”日本の友人に頼まれたタオルだけを買いたいのだけれど、、、、”

というと、なんと”いいよ” という返事。

セキュリテイーの若い衆を護衛につけ、(もちろん向こうは、

そのまま中に入らないように、見張るため)

SHOPでお買い物。

でも、なんと女子用のオリジナルのタオルは完売、、、

えーーー。

でも、せっかくここまで来たので、別ヴァージョンの女子用タオルを購入。

イギリスのフレキシブルな対応に、ちょっと感動!




125年の歴史。







広大なリッチモンドパークを越えl




名物の鹿を横目に見て、




このマークを目印に、petersham nurseries へ向かいます。

なかなか判りづらい場所ながら、セレブにも人気のこのSPOT.

ガーデンセンターでありながら、レストランはなんとミシュラン☆。

おしゃれなCAFEもあります。

もちろんプラントや、ガーデンGOODS,そして雑貨、アンティーク、、、

そのDISPLAYは、なかなか素敵。





































こちらで一番お高いのが、やっぱりアンティークの家具。

いつものマーケットが、ますます宝の山に見える今日この頃。

2011年7月3日日曜日

ついに行きました LOVE NEVER DIES

 昨日は、合計地下鉄に4時間あまり乗っていました。

午前中は、お花のレッスンで、ピカデリーサーカスへ。

いったんお花をもって帰り、

夕方再び、チャリングクロス近くのシアターへ。

フランス料理の先生でもある、友人のM子様が、多分2008年あたりから

オペラ座の怪人にはまり、

特にその中でもラミンさまに夢中になり、

昨年始まったこのオペラ座の怪人、、その後の

LOVE NEVER DIES に足繁く、(多分90回くらい)

通っていて、いつか私も行きたいと思っておりました。

 今回は彼女にチケットもとってもらいました。

その前に、軽く食事。

ワイン通の間では、とっても人気のお店のよう。

Terroirs  という名のワインバー。

ワインに詳しくないので、一緒に行ったM子さまにおまかせ。

前菜の盛り合わせのようなものに、パンが付き、

ワインにはぴったり。

まわりは、なぜかアーティチョークを一枚一枚剥ぎ取って、

食べている人が多い。

??

さて、会場へ。

ラミンでありますように。




キャストを確認、おっとこれじゃない。




やった!! ラミンでした。

いつもM子さまのブログで、お顔を拝見しているので、

もう何回もお会いしている感じですが、

この日が初ラミン。

 なんと、席は最前列。

ラミンファンの中でも有名人の友人、周りは顔見知りです。

30台後半くらいの男性が一人。

友人いわく、彼も超常連、100回以上来ているとか。

 で、内容は??

実はあらすじを全く予習せず行ったので、もうよくわからず????

でも、たしかに歌は感動ものです。

クリスティーヌ役の方も、とっても綺麗で、歌も感動。

 劇場は、近頃ロイヤルオペラハウスに行く事が多いので、

それに比べ、こじんまりして、すぐそこにオーケストラ。

臨場感たっぷりで、楽しい。

又ミュージカルもいかなきゃ!と思いました。

でも、オリジナルのファントム好きには、もしかしたらストーリー的には、

ありえない!かも。

 今日改めてストーリーを確認し、歌もYOU TUBEで、もう一度聞くと、

絶対もう一回いかなきゃ!と思います。

こんなに近くで、あんな歌が聞けるなんて、やはりロンドンならでは。

 私的には、お勧めの演目でした。

最後は、みんな総立ち。

私の隣のおば様二人、途中何度も感動の涙。

ブラボーと叫び、超満喫のご様子。

常連同士で、今日は特によかった!と語り合っておりました。

 友人のM子さまは、いつものように出待ちポイントに向かいました。

私は、そのまま帰宅。

古ぼけたメトロポリタンラインの、がたがた地下鉄に乗っていたら、

ウエンブリースタジアムに、おば様の群集が、、、。

大勢乗ってこられて、ふと胸元を見ると、TAKE THATの札が。

こちらも、コンサートがあった模様。

興奮冷めやらぬおばちゃんパワーに圧倒されながら、

家路に着きました。

鮮やかな手つき

 昨日は、月二回通っているお花のレッスン。

タームの終わりなので、コンスタンススプライの校長である

Mr. Wilkinson のレッスン日です。

以前3月25日の投稿で詳しく書きましたが、

植物学者でもある先生は、

花に対する純粋な愛情が感じられ、

その鮮やかな手つきは、感動です。



こちらは、Wilkinson 校長が、アレンジをされたウイリアム王子とキャサリン妃の

政府関係者向けのパーテイーのアレンジ。

かなりの数ですが、全て先生がされたようです。

 いつも思うのですが、本当に手際よく、バランスよく、

あっという間にアレンジされます。

アレンジはとっても自然で、ふわっと空気を含んだよう。

 今日は、このアレンジのような、テーブルアレンジを習います。

お花はパーティーの主役ではないけれど、テーブルに彩りを添えます。




まず、アイビーで、オアシスやテープ、プラスチックのコンテーナーを隠します。

枝をとり、上からうまく使い、使いきったら、次の枝へ。

全く無駄のない、使い方。

テーブルのごみもさっと片付け、作業中もいつもこまめにお掃除。

手際の良さも、さすが。



こんな風に、ふわっとテーブルにかかるようにアレンジ。

センターから全ての枝が出ているように、します。




次にユーカリーで、動きをつけ、色に軽さを添えます。

いつも真ん中あたりが、ぺターと低くなってしまうのですが、

こういう使い方をすると、動きが出て、素敵。




最初のフレームがきれいにはいれば、後はその流れに沿って、

お花をいれていきます。

こちらは、カモミール等ともお仲間のタナセタム、いい香りがします。







バラとガーベラをいれます。




ポピーシードと、グロリオサをいれ、変化をつけます。




実は、コンスタンスのレッスンで習ったなかで、

このアレンジのスタイルが一番好きです。

プロフィシエンシーコースの最後に受けた試験も、これでした。

 基本だけど、何度やってもむつかしい。

修行はまだまだ続きそうです。

2011年7月1日金曜日

アンティーク @Selfridges

  今日は、セントラルに用事があり、出かけます。

その後、終わりかけのsale を一応チェックしに、

 Selfridges へ。

いつも、とりあえず見て回る地下一階。

本屋、ガーデングッズ、キッチン用品、雑貨

特にセール時は、掘り出し物があります。



シックなインテリア。

近頃、一番値がはるのが、実はアンティークもの。




好きかも。




これって、いつもマーケットで見かけるお馴染みのアイテム。

ちなみに、下にある古びたBOX,なんと39.95ポンドなり。

普段出かけるマーケットとの値段の違いに、愕然としました。














こちらは、花本来の魅力,その香りにこだわった The real flower company.

数年前の,チェルシーフラワーショーで出会ってからのファン。

今はイギリス産のバラとハーブのブーケがいっぱい。

 あちこちSALEをちら見し、メリルボーンストリートをのんびり歩き、

爽やかなイギリスの夏を楽しみました。







しばらくこの爽やかな晴天は続くようです。