気温は平年より高めながら、北風が冷たく、11月らしい天気。
でも、季節がそれらしく進むと、なんだかほっとします。
今日は、ちょっと泳ぎにStoke Parkへ。
日本ほどではないけれど、こちらでも紅葉し、秋らしくなりました。
この時期、ここで見る楽しみなものは、
葉の落ちた落葉樹に、ボール状にぶらさがるように育つ”宿り木”。
一見”鳥の巣”のようにも見えますが。
近づいてよーく見ると、別の植物が自生しています。
こちらでは、”mistletoe”と呼ばれ、クリスマス時期に、軒にぶらさげて、
この下で会ったらキスする!という言い伝えがあります(^^)
さて、明日からは、一ヶ月集中のCareer Courseをうけるべく、
毎日セントラルに通います。
以前も、いろんな花教室行脚しましたが、週一回のコースを数年通うか、
集中でも3日間が限度でした。
子供の学校の送迎やら、受験やら、、、。
子供達も大きくなり、主人の助けも得て、一ヶ月花漬けの毎日です。
最近姉とよく言うのが、”実はあんまり時間は残っていないね!” ということ。
別に余命宣告を受けたわけでもなく、地球最後の日を予言しているわけでも、
もちろんなく、、、。
ただ、自分がしたいことをやれる時期って、案外本当に短いのです。
思い返せば、長男を出産し、はいはいを始めた頃、
主人の母が入院、家族総出で、看病、
当然長男の嫁である私は、息子を連れ、毎日お見舞い。
そうこうするうちに、主人の実家をきりもりしていた主人の祖母が入院、
数年様々なことが続き、私の中では、旅行に行くとか、、
楽しい事をする、、とかは、その時期とても縁遠い事となりました。
子育て一段落の今、やっとゆっくりお花のことを考えたり、
旅行や演劇や、、、そういう機会が増えたけれど、
それは、一応今のところ日本に居る両親や家族も元気だから。
自身の健康も含め、好きなことをすることの出来る時間は、
案外限られているのではないかと。
ということは、いつか見に行こう、、とか、、いつかやってみよう、、。
なんていうのは、NGだなあと思うのです。
別に生き急ぐわけでもなく、死に急ぐわけでもないけれど、
やっぱりぐずぐずしているわけにはいかないなあ、、と
近頃思っております。
さて、明日からとっても楽しみだけど、クラスでは最年長かなあ。
若いエネルギーを、しっかり皆様からいただく所存にて、、。
(あれッ 大河の淀の方のセリフのようでした、、)
2011年11月7日月曜日
2011年11月5日土曜日
丁寧にお洒落を楽しむ心♪
海外に住み、日本語恋しくてお世話になるのが、こちらで見ることが出来る
日本語放送。
今やいろんなTOOLがあり、見たい番組がリアルタイムで見ることも出来るのですが、
そこまでして見るほどでも、、というのが正直なところ。
NHKが編成上過半数なのですが、近頃のNHKはドキュメンタリーからバラエテイー、
ドラマ、全てにおいて、なかなか秀逸です。
日本ではあんまり見なかった、連続テレビ小説やら大河、
以外にはまってしまうのも事実。
現在やっている朝ドラ、カーネーション、私自身が関西出身、
しかも、ヒロインがかのコシノ三姉妹を育て上げ、ご自身もモードの世界を極めた
小篠 綾子 さんの番組ということで、見るようになりました。
時は大正から昭和、まだまだ洋装が珍しかったあの頃、
いち早く洋服の世界に魅了されていく、、、が現在進行中の内容。
お洒落に目をきらきらさせるヒロイン、とっても丁寧にお洒落を極めようとした時代。
なんだか、学ぶべき点がたくさん。
最後に昭和初期の頃の、お洒落をして写る方々のセピア色の写真が紹介されます。
まあ、時代はもっとあとですが、ちょうど私が小さかった頃、まだまだ日本が
発展半ばだった頃の写真を、数枚こちらに持って来ているので、
あらためて見ることに。
普通の家庭で、別に裕福だったわけでもなんでもないけれど、
お出かけには、仕立て屋さんだった叔母が作った、おそろいの布の服を
着せてもらっておりました。
おすましだった姉と違い、恥ずかしがり屋で、食いしん坊だった私。
手にはしっかりマーブルチョコ?
お洒落をさせてもらっていながら、毛糸のパンツがはみ出し、という写真が多々。
みんなが丁寧に、なんとか工夫して、おしゃれをし、”ハレ”の日を楽しんだ頃。
お手軽に服を選ぶ今を、ちょっぴり反省。
精一杯のお洒落をさせてくれた親にも感謝。
”カーネーション”を見て、ふとそんなことを思いました。
日本語放送。
今やいろんなTOOLがあり、見たい番組がリアルタイムで見ることも出来るのですが、
そこまでして見るほどでも、、というのが正直なところ。
NHKが編成上過半数なのですが、近頃のNHKはドキュメンタリーからバラエテイー、
ドラマ、全てにおいて、なかなか秀逸です。
日本ではあんまり見なかった、連続テレビ小説やら大河、
以外にはまってしまうのも事実。
現在やっている朝ドラ、カーネーション、私自身が関西出身、
しかも、ヒロインがかのコシノ三姉妹を育て上げ、ご自身もモードの世界を極めた
小篠 綾子 さんの番組ということで、見るようになりました。
時は大正から昭和、まだまだ洋装が珍しかったあの頃、
いち早く洋服の世界に魅了されていく、、、が現在進行中の内容。
お洒落に目をきらきらさせるヒロイン、とっても丁寧にお洒落を極めようとした時代。
なんだか、学ぶべき点がたくさん。
最後に昭和初期の頃の、お洒落をして写る方々のセピア色の写真が紹介されます。
まあ、時代はもっとあとですが、ちょうど私が小さかった頃、まだまだ日本が
発展半ばだった頃の写真を、数枚こちらに持って来ているので、
あらためて見ることに。
普通の家庭で、別に裕福だったわけでもなんでもないけれど、
お出かけには、仕立て屋さんだった叔母が作った、おそろいの布の服を
着せてもらっておりました。
おすましだった姉と違い、恥ずかしがり屋で、食いしん坊だった私。
手にはしっかりマーブルチョコ?
お洒落をさせてもらっていながら、毛糸のパンツがはみ出し、という写真が多々。
みんなが丁寧に、なんとか工夫して、おしゃれをし、”ハレ”の日を楽しんだ頃。
お手軽に服を選ぶ今を、ちょっぴり反省。
精一杯のお洒落をさせてくれた親にも感謝。
”カーネーション”を見て、ふとそんなことを思いました。
DER FLIEGENDE HOLLANDER さまよえるオランダ人
もう一週間以上も前の話ですが、ロイヤルオペラハウスに見に行ったオペラの話題。
この日は、お花のレッスンもあり、寝不足で、お疲れモード。
翌日もドミンゴを見に行く予定で、過密スケジュールのため、
途中10分ほど、寝てしまった、、のですが、
一応備忘録も兼ねたブログなので、遅ればせながら記事にすることに。
ドイツ語を習っていたので、ちょっと親しみを感じるタイトル。
日本語訳も、なんだかよく聞くフレーズ。
オペラはどちらかといって、イタリア語のが好みですが、
時々ドイツ語やフランス語のもありますね。
さて、このワーグナーのオペラ、いつものキャストシートで、上演時間をチェックすると、
なんと三幕分2時間30分を一気に上演するらしい。
その旨のアナウンスがあったためか、今だかってない光景が、、。
なんと男子トイレが長蛇の列。
ご婦人側は、いつもと変わらず。
二時間30分、、、ノンストップということで、殿方はあせったようです。
いつもと違う光景に、ご婦人方皆様に大うけでした。
さて、そのストーリーとは。
第一幕
18世紀のノルウエーの海岸。
呪われたオランダ人船長は、生きることも死ぬことも出来ず、海をさまよっている。
7年に一度上陸を許され、”永遠の愛”を誓ってくれる女性が現れれば、
やっと死ぬことが許される。
近くを通ったノルウエー船の船長DALANDに、娘がいるかたずねる。
SENTAという娘がいると知ると、自分の船の財宝を見せ、
自分と結婚してくれるように頼む。
財宝に目がくらんだ船長は、これを受け入れる。
ジョニーデップの”カリブの海賊”の映画にも、同じようなストーリーがありましたね!
第二幕
船員の帰りを待つ女性達が、一斉に糸をつむぎながら、夫や恋人の帰りを待つ。
このシーンは、天井から一斉にミシンのようなものが出てきて、
なかなか綺麗な舞台でした。
SENTAは、伝説の呪われたオランダ船長を救う”聖なる女性”は自分だと信じ、
その歌を歌う。
そこに父である船長が無事帰還、なんと伝説のオランダ人も一緒に。
父からのこのオランダ人と一緒になって欲しいという願いを受け入れ、
二人は永遠の愛を誓う。
第三幕
女性達が、夫や恋人の無事を祝う歌を歌う。
すごい数のキャスト。
そこに呪われたオランダ船が現れ、気味の悪い歌を歌う。
SENTA の恋人のERIKが現れ、自分を裏切ったと怒る。
それを陰で見ていたオランダ人船長は、失意の元、海に帰る。
それを追って、SENTAは海に身を投げ、永遠の愛を証明する。
これにより、さまよえるオランダ人と共に、天に召される。
SENTA 役の ANJA KAMPE さん。
綺麗な声でした。
この日の演出は、舞台の下の方に水をためるという趣向。
何人かの俳優さんが、ここを歩いておりました。
当然足はぐっしり濡れておりました。
ちらっと下に見えるのが水です。
彼女が持っていた模型の小さい帆船が、さまよえるオランダ人の乗った船のつもり
という設定ですが、随分インパクトに欠ける演出でした。
この後、指揮者が舞台に上がるのですが、なんだかとても歩くのがつらそう。
気がつくと、杖をつかれていて、体のバランスを保つのも、大変そうでした。
後で調べると、指揮者の名はJEFFREY TATE さん。
イギリス人ですが、生まれながらに二分脊椎症で、特に最近は病状が悪化し、
肺機能も衰えてきているようです。
それでいて、あの力強い演奏を支えていたんですね。
途中、席で”船をこいでいた”私、、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
もともとケンブリッジ大学で医学を目指したのですが、音楽の道をあきらめられず、
指揮者の道へ。
ニューヨークをはじめ、イタリア、ドイツ、と世界中で大活躍。
特にドイツ、ハンブルグで大活躍されていて、とても有名人のようです。
以外にもイギリスでは、あんまり活躍されていなかったようですが。
最近見た小澤征爾さんのドキュメントでも、とても感銘を受けましたが、
肉体が限界にきていても、魂でふる指揮は、本当にエネルギーを感じます。
これからは、オペラを見るときには、もっと演奏にも耳を傾けないと、、
と思わせてくれたオペラでした。
この日は、お花のレッスンもあり、寝不足で、お疲れモード。
翌日もドミンゴを見に行く予定で、過密スケジュールのため、
途中10分ほど、寝てしまった、、のですが、
一応備忘録も兼ねたブログなので、遅ればせながら記事にすることに。
ドイツ語を習っていたので、ちょっと親しみを感じるタイトル。
日本語訳も、なんだかよく聞くフレーズ。
オペラはどちらかといって、イタリア語のが好みですが、
時々ドイツ語やフランス語のもありますね。
さて、このワーグナーのオペラ、いつものキャストシートで、上演時間をチェックすると、
なんと三幕分2時間30分を一気に上演するらしい。
その旨のアナウンスがあったためか、今だかってない光景が、、。
なんと男子トイレが長蛇の列。
ご婦人側は、いつもと変わらず。
二時間30分、、、ノンストップということで、殿方はあせったようです。
いつもと違う光景に、ご婦人方皆様に大うけでした。
さて、そのストーリーとは。
第一幕
18世紀のノルウエーの海岸。
呪われたオランダ人船長は、生きることも死ぬことも出来ず、海をさまよっている。
7年に一度上陸を許され、”永遠の愛”を誓ってくれる女性が現れれば、
やっと死ぬことが許される。
近くを通ったノルウエー船の船長DALANDに、娘がいるかたずねる。
SENTAという娘がいると知ると、自分の船の財宝を見せ、
自分と結婚してくれるように頼む。
財宝に目がくらんだ船長は、これを受け入れる。
ジョニーデップの”カリブの海賊”の映画にも、同じようなストーリーがありましたね!
第二幕
船員の帰りを待つ女性達が、一斉に糸をつむぎながら、夫や恋人の帰りを待つ。
このシーンは、天井から一斉にミシンのようなものが出てきて、
なかなか綺麗な舞台でした。
SENTAは、伝説の呪われたオランダ船長を救う”聖なる女性”は自分だと信じ、
その歌を歌う。
そこに父である船長が無事帰還、なんと伝説のオランダ人も一緒に。
父からのこのオランダ人と一緒になって欲しいという願いを受け入れ、
二人は永遠の愛を誓う。
第三幕
女性達が、夫や恋人の無事を祝う歌を歌う。
すごい数のキャスト。
そこに呪われたオランダ船が現れ、気味の悪い歌を歌う。
SENTA の恋人のERIKが現れ、自分を裏切ったと怒る。
それを陰で見ていたオランダ人船長は、失意の元、海に帰る。
それを追って、SENTAは海に身を投げ、永遠の愛を証明する。
これにより、さまよえるオランダ人と共に、天に召される。
SENTA 役の ANJA KAMPE さん。
綺麗な声でした。
この日の演出は、舞台の下の方に水をためるという趣向。
何人かの俳優さんが、ここを歩いておりました。
当然足はぐっしり濡れておりました。
ちらっと下に見えるのが水です。
彼女が持っていた模型の小さい帆船が、さまよえるオランダ人の乗った船のつもり
という設定ですが、随分インパクトに欠ける演出でした。
この後、指揮者が舞台に上がるのですが、なんだかとても歩くのがつらそう。
気がつくと、杖をつかれていて、体のバランスを保つのも、大変そうでした。
後で調べると、指揮者の名はJEFFREY TATE さん。
イギリス人ですが、生まれながらに二分脊椎症で、特に最近は病状が悪化し、
肺機能も衰えてきているようです。
それでいて、あの力強い演奏を支えていたんですね。
途中、席で”船をこいでいた”私、、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
もともとケンブリッジ大学で医学を目指したのですが、音楽の道をあきらめられず、
指揮者の道へ。
ニューヨークをはじめ、イタリア、ドイツ、と世界中で大活躍。
特にドイツ、ハンブルグで大活躍されていて、とても有名人のようです。
以外にもイギリスでは、あんまり活躍されていなかったようですが。
最近見た小澤征爾さんのドキュメントでも、とても感銘を受けましたが、
肉体が限界にきていても、魂でふる指揮は、本当にエネルギーを感じます。
これからは、オペラを見るときには、もっと演奏にも耳を傾けないと、、
と思わせてくれたオペラでした。
冬を待つアレンジ♪
今朝は、かなり降りました。
お庭もいい感じの湿り具合。
気温は、相変わらず11月とは思えないマイルドな毎日。
夜に暖房を入れない11月は、記憶にない、、、。
財布には、やさしいですね。
さて、記憶の薄れないうちに、水曜日のアレンジから。
今回は、クリスマス用の白いコンテーナーを使用。
下に足が付いていて、高さがあります。
イメージは、蔓性のGREENを足れるように、使い、
細巻きな感じで。
課題は、オアシスをどう使うか。
上げ底をどうするか。
色々試行錯誤した結果、中に植木鉢を逆さにいれ、
そのままでは、上が重くなり、バランスが悪いので、
重し用にジャム瓶に水を入れて、
下に安定感を持たせます。
これで、オアシスが半分ですみます。
お花は、以下の通り。
写真では色がお伝えしにくいのですが、二色のグラデーションが魅力。
アリウム スファエロセファロン。
これを見つけると、必ず買ってしまう大好きな花。
ねぎ坊主クンです。
微妙な色合いがいい。
この時期に必ず入れたい実物。
その中でも、一番好きなのがローズヒップ。
ドッグローズという野ばらからとれる実で、ビタミン豊かなお茶としても有名。
写真ぼけぼけですが、この時期に使いたくなるスキミア。
花持ちもよく、ライムグリーンの色が、アレンジにハーモニーを
もたらしてくれます。
さて、今回のいちおしは、これ。
まさか、まさか、、のスプレーカーネーション。
ありきたり、、の代表のようなお花ですが、使い方次第で、とってもお助けマン。
写真よりは、実際は、もっとエンジ色。
バラにあわせると、アレンジに深みを添えてくれて、そして丈夫、、
そして、茎が丈夫でアレンジしやすく、、、なんといっても、、安価(^^)
GREENはユーカリを使用、それに、アイビーを添えて。
今回私は、小ぶりに作りましたが、皆様それぞれのテーストで、、。
大胆に大きく、、、素敵!
アリウムを高くして、存在感あり、、、。 いいね!
ドーム状にこんもりと。 アイビーもいいアクセント。
アレンジの後は、サンドイッチとMさまのとびっきり美味しいケーキ♪
様々な話題で、お互い刺激を受け、インスパイアされて、
いつも通りの楽しい会となりました。
叉のお越しをお待ちしております。
お庭もいい感じの湿り具合。
気温は、相変わらず11月とは思えないマイルドな毎日。
夜に暖房を入れない11月は、記憶にない、、、。
財布には、やさしいですね。
さて、記憶の薄れないうちに、水曜日のアレンジから。
今回は、クリスマス用の白いコンテーナーを使用。
下に足が付いていて、高さがあります。
イメージは、蔓性のGREENを足れるように、使い、
細巻きな感じで。
課題は、オアシスをどう使うか。
上げ底をどうするか。
色々試行錯誤した結果、中に植木鉢を逆さにいれ、
そのままでは、上が重くなり、バランスが悪いので、
重し用にジャム瓶に水を入れて、
下に安定感を持たせます。
これで、オアシスが半分ですみます。
お花は、以下の通り。
写真では色がお伝えしにくいのですが、二色のグラデーションが魅力。
アリウム スファエロセファロン。
これを見つけると、必ず買ってしまう大好きな花。
ねぎ坊主クンです。
微妙な色合いがいい。
この時期に必ず入れたい実物。
その中でも、一番好きなのがローズヒップ。
ドッグローズという野ばらからとれる実で、ビタミン豊かなお茶としても有名。
写真ぼけぼけですが、この時期に使いたくなるスキミア。
花持ちもよく、ライムグリーンの色が、アレンジにハーモニーを
もたらしてくれます。
さて、今回のいちおしは、これ。
まさか、まさか、、のスプレーカーネーション。
ありきたり、、の代表のようなお花ですが、使い方次第で、とってもお助けマン。
写真よりは、実際は、もっとエンジ色。
バラにあわせると、アレンジに深みを添えてくれて、そして丈夫、、
そして、茎が丈夫でアレンジしやすく、、、なんといっても、、安価(^^)
GREENはユーカリを使用、それに、アイビーを添えて。
今回私は、小ぶりに作りましたが、皆様それぞれのテーストで、、。
大胆に大きく、、、素敵!
アリウムを高くして、存在感あり、、、。 いいね!
ドーム状にこんもりと。 アイビーもいいアクセント。
アレンジの後は、サンドイッチとMさまのとびっきり美味しいケーキ♪
様々な話題で、お互い刺激を受け、インスパイアされて、
いつも通りの楽しい会となりました。
叉のお越しをお待ちしております。
2011年11月4日金曜日
祝★ネット復旧
火曜日あたりから、ネットのご機嫌が悪く、水曜日には完全にOFF。
昨年の12月には、一ヶ月ネットなしだったので、覚悟しましたが、
無事今朝復旧。
用事から帰ったら、たまった記事をさくさくとUPいたします。
Have a lovely day !!
昨年の12月には、一ヶ月ネットなしだったので、覚悟しましたが、
無事今朝復旧。
用事から帰ったら、たまった記事をさくさくとUPいたします。
Have a lovely day !!
2011年11月2日水曜日
The Ledbury で Lunch
今朝は5時起きで、お花の仕入れ。
近頃は、ちょっと怖そうな売り場のおじ様にも認知され始めたようで、
お花を選び始めると、入れる箱をそっと持って来てくれたりします。
ちょっとうれしいかも。
6時過ぎに家に帰ると、すぐ横の公園で、犬を散歩する人の姿が。
まだ、朝がしっかり明けてはいないけれど、きっと冬時間が始まり、
夜が早くやってくるので、仕事に行く前の早朝に、散歩をすませるのでしょうね。
11月に入ったのに、朝は、13度ほどで、なんだか暖かい。
お花売り場には、冷房ががんがん利いておりました。
不思議、、、。
さて、お昼は久々に The Ledbury へ。
五年ほど前に通い始めたことには、結構すいていて、
”美味しいし、スタッフも親切なのに、不思議。” と思っていたのに、
あれよあれよ、、という間に、人気がでて、
ミシュラン☆☆で、2011年度ザガットで、ロンドンNO1レストランに
選ばれておりました。
Notting Hill らしいカラフルな家々が並びます。
Cute な Menu 、
いろんな表紙がありますが、私のところに来たのは、鳥さん。
我が家は、もっぱらset menu 。
でも、結構いつも満足です。
小さな前菜。
フォアグラ味のムース。
リースリングのドイツワインと、よく合う!
ここのパンがいけます。
オニオン味が、my favourite !
私の前菜は、オイスター。
上品な味、そして絶妙な量。
小さなオイスターのフライ。 この量ならメインも余裕で、入りそう。
主人のは、超上品なソーセージにトリフが乗って、うま!
トリフってどうして、こんなに美味しいのでしょう。
私のメインは、ビーフ。
かりっと揚げたガーリックと、キノコがおいしい。
上品はポテトチップスが、最高。
こちらは、主人のメイン。
きれいな仕上げ。
私は、自分ので精一杯で、こちらは参戦できず。
さあ、別腹タイム。
旬のイチジクのミルフィーユ。
私は、9月生まれのせいなのか、秋の果物が大好き。
梨、かき、イチジク。
イギリスでは、なかなか美味しいのに出会えず、残念。
さて、このミルフィーユ。
とっても軽く、さくさくでした。
添えられたアイスも抜群。
最後のお楽しみ。
いつも出てくる魅力的なブリキ缶。
今日の絵柄は、特にいい!
マカロン、チョコ、ゼリー。
ペロッといただきました。
スタッフのサービスも申し分なし。
本当にいつも満足させてくれるレストランです。
近頃は、ちょっと怖そうな売り場のおじ様にも認知され始めたようで、
お花を選び始めると、入れる箱をそっと持って来てくれたりします。
ちょっとうれしいかも。
6時過ぎに家に帰ると、すぐ横の公園で、犬を散歩する人の姿が。
まだ、朝がしっかり明けてはいないけれど、きっと冬時間が始まり、
夜が早くやってくるので、仕事に行く前の早朝に、散歩をすませるのでしょうね。
11月に入ったのに、朝は、13度ほどで、なんだか暖かい。
お花売り場には、冷房ががんがん利いておりました。
不思議、、、。
さて、お昼は久々に The Ledbury へ。
五年ほど前に通い始めたことには、結構すいていて、
”美味しいし、スタッフも親切なのに、不思議。” と思っていたのに、
あれよあれよ、、という間に、人気がでて、
ミシュラン☆☆で、2011年度ザガットで、ロンドンNO1レストランに
選ばれておりました。
Notting Hill らしいカラフルな家々が並びます。
Cute な Menu 、
いろんな表紙がありますが、私のところに来たのは、鳥さん。
我が家は、もっぱらset menu 。
でも、結構いつも満足です。
小さな前菜。
フォアグラ味のムース。
リースリングのドイツワインと、よく合う!
ここのパンがいけます。
オニオン味が、my favourite !
私の前菜は、オイスター。
上品な味、そして絶妙な量。
小さなオイスターのフライ。 この量ならメインも余裕で、入りそう。
主人のは、超上品なソーセージにトリフが乗って、うま!
トリフってどうして、こんなに美味しいのでしょう。
私のメインは、ビーフ。
かりっと揚げたガーリックと、キノコがおいしい。
上品はポテトチップスが、最高。
こちらは、主人のメイン。
きれいな仕上げ。
私は、自分ので精一杯で、こちらは参戦できず。
さあ、別腹タイム。
旬のイチジクのミルフィーユ。
私は、9月生まれのせいなのか、秋の果物が大好き。
梨、かき、イチジク。
イギリスでは、なかなか美味しいのに出会えず、残念。
さて、このミルフィーユ。
とっても軽く、さくさくでした。
添えられたアイスも抜群。
最後のお楽しみ。
いつも出てくる魅力的なブリキ缶。
今日の絵柄は、特にいい!
マカロン、チョコ、ゼリー。
ペロッといただきました。
スタッフのサービスも申し分なし。
本当にいつも満足させてくれるレストランです。
2011年11月1日火曜日
It's time to plant Tulips ♪
昨日から冬時間が始まり、朝はちょっとゆっくりできるけれど、
夜が来るのが早い。
ドイツに住んでいた頃は、午後3時くらいからもう暗く、
子供達を学校に送るころは、まだ真っ暗。
それに比べれば、ここロンドンは、まだましなほう。
さて、土曜日版Telegraph のGardeningによれば、
チューリップの植え時ですよ(^^)。
と親切なアドバイス。
ちょうど、サンプルを作るために、お花を買う用事もあり、
遅まきながら、球根を買いに。
例年は、10月に入ったら買いに入るのですが、
今年は、ばたばたしていて、出遅れております。
でも、買ったことに満足し、なかなか腰が上がらず、
球根”塩漬け”も毎度のこと。
が、来週から忙しくなるので、今回は塩漬けの余裕なし。
さあ、今日植えましょう!
植えるのには、まず土掘り。
しばらくは、腰痛のため、控えていたこの作業。
唯一の和みは、
そうそう、いつものロビンさん。
土のにおいをかぐと、必ず現れます。
しかも、今日は、かなりな至近距離。
目の前の枝に止まって、お歌も披露してくれました。
ぷっくりしたオレンジのお腹を震わせて歌う様は、本当に癒し♪
ロビンといえば、こちらイギリスのクリマスカードのキャラクター、鳥さん部門
堂々の一位を維持していたのですが、昨年BLUE TITさんに、なんと
一位の座を奪われてしまいました。
でも、私にとっては、NO1 !!
さて、せっせと土掘り。
時々カチッと硬いものに当たります。
こちらのビルダーさんは、家を建てる際に出た諸々を、土に埋める悪しき習慣があり、
出てくるのは、壊れた煉瓦、TOOL,タイル、、、ざくざくと出来てきます。
一度も金目のものはなし、、、。
それと、埋めたままでOKの球根たち、ムスカリ、水仙、、などなど誤って掘り起こすことも
しばしば。
なんとか、65個分、無事植え終えました。
近頃のマイルドな天気のせいか、じわっと汗ばむほど。
例年は、寒さとの戦いですが、なんだか不思議な陽気です。
さて、今日は、HALLOWEEN (^^)
一応お菓子も用意しております。
HAPPY HALLOWEEN !!
夜が来るのが早い。
ドイツに住んでいた頃は、午後3時くらいからもう暗く、
子供達を学校に送るころは、まだ真っ暗。
それに比べれば、ここロンドンは、まだましなほう。
さて、土曜日版Telegraph のGardeningによれば、
チューリップの植え時ですよ(^^)。
と親切なアドバイス。
ちょうど、サンプルを作るために、お花を買う用事もあり、
遅まきながら、球根を買いに。
例年は、10月に入ったら買いに入るのですが、
今年は、ばたばたしていて、出遅れております。
でも、買ったことに満足し、なかなか腰が上がらず、
球根”塩漬け”も毎度のこと。
が、来週から忙しくなるので、今回は塩漬けの余裕なし。
さあ、今日植えましょう!
植えるのには、まず土掘り。
しばらくは、腰痛のため、控えていたこの作業。
唯一の和みは、
そうそう、いつものロビンさん。
土のにおいをかぐと、必ず現れます。
しかも、今日は、かなりな至近距離。
目の前の枝に止まって、お歌も披露してくれました。
ぷっくりしたオレンジのお腹を震わせて歌う様は、本当に癒し♪
ロビンといえば、こちらイギリスのクリマスカードのキャラクター、鳥さん部門
堂々の一位を維持していたのですが、昨年BLUE TITさんに、なんと
一位の座を奪われてしまいました。
でも、私にとっては、NO1 !!
さて、せっせと土掘り。
時々カチッと硬いものに当たります。
こちらのビルダーさんは、家を建てる際に出た諸々を、土に埋める悪しき習慣があり、
出てくるのは、壊れた煉瓦、TOOL,タイル、、、ざくざくと出来てきます。
一度も金目のものはなし、、、。
それと、埋めたままでOKの球根たち、ムスカリ、水仙、、などなど誤って掘り起こすことも
しばしば。
なんとか、65個分、無事植え終えました。
近頃のマイルドな天気のせいか、じわっと汗ばむほど。
例年は、寒さとの戦いですが、なんだか不思議な陽気です。
さて、今日は、HALLOWEEN (^^)
一応お菓子も用意しております。
HAPPY HALLOWEEN !!
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