2012年12月16日日曜日

甲子園ボウル日和♪

今日は、朝からポカポカ陽気。

選挙日和ですが、午後から出かける

久しぶりの、アメリカンフットボールの

大学日本一を決める試合

”甲子園ボウル”日和でもあり。

一応、ばっちり防寒対策をし、

友人も誘い、甲子園へ。

 甲子園ボウルは、今年で67回目。

戦後間もない1947年に、関西代表の同志社対、

関東代表の慶応との対戦。

この試合は、慶応に軍配。

ボウルという名称も、米国のアメリカンのビッグゲームが、

”ボウル”と名付けられていることから、来たらしい。

 今年の関学は、ぶっちぎりの勝利の試合が多く、

今日もそうなる、、と思っていたのですが、、。





いよいよ、キックオフ。

なんと、パス成功率70.1パーセントを誇るQBの畑君が、

まさかの控え。

体調不良とか、、。

心配です。




チアがこの人数。

我々のころは、たしか5−6人。

寂しい感じでしたが、今は華やか^^




なかなか、パスが通らず、苦戦。

逆に相手の法政大は、がんがんとパスが通り、

まさかの逆転を許すことに、、。




あんまりルールもわからないのですが、

試合が進むにつれ、徐々に理解。




選手の交代がめまぐるしい。

選手名簿も、99名も。

監督も名前を覚えるだけで、大変、、。




チアの華麗なワザ。

タワーとかリフトとか、素晴らしい。

 法政にリードを許したあと、

最後のクゥオーターに、エースQB畑君登場。

すると、うそのようにパスが決まる、決まる。

もう場内大盛り上がり。

ついに追いつき、なんと時間はあと2秒。













そして、最後のキックを確実に決め、

勝利!!!

感動です。


















エース畑くんは、年間最優秀選手のチャック・ミルズ杯を受賞。

今日も、少ない時間の中、ありえない活躍。

震えました。




球場の中で、懐かしい友人にもあちこちで会い、

試合では、感動をいただき、

いい一日となりました。


0 件のコメント:

コメントを投稿