2016年3月23日水曜日

奈良へ

抜けるような青空という言葉が、ぴったりな晴天の中、

主人に運転してもらって、わんこも連れて奈良へ。

お花友達で、いつも声を掛ければ、フットワーク軽く

駆けつけてくれるモモちゃんの、写真の卒展を見に。

田原本駅で、京都から来た姉をピックして、

七つ森写真教室へ。




一階はカフェ&雑貨屋さん。




今回の卒展のテーマは、”さあ、旅に出よう!”。



ランチの前に、二階の展示室へ。




許可をいただいて、撮影してます。




かっこいいしつらえがあちこちに。












 それぞれの撮影者が、どんな思いを込めたかは、

パンフレットに書いてあり、それを読むとより深まります。

友人のももちゃんの写真のテーマは”漆黒”。

写真だけを見ると、??だったのですが、

その思いを読んでから見ると、深い、、。

心象風景を移した写真、沁みます。

 観賞後は、モモちゃんも合流し、

ランチ&おしゃべり。




ももちゃんのバルーンアートの先生も合流して、

四人で楽しくランチ。




即興でウサコさんもつくっていただき、




お店に来られた写真の先生とも記念写真。

色々新しい出会いもあり、とっても楽しい時間。

 カフェをあとに、次は近くの法隆寺へ。

多分、行くのは初めて。

日本最初の世界文化遺産で、飛鳥時代の姿を現在に伝える

世界最古の木造建築だとか。




南大門を入ると、空気が違い、

とてもいい気が流れる空間が広がります。




いろんな露店も出ていて、”お会式”という行事がおこなわれているとか。

ずっと奥まで歩き、

聖徳太子を供養する、夢殿を目指します。




とにかく、空がきれいで、




大陸をイメージするような、どーんとした木造の建物や門が

あちこちに。




ずっと向こうは、山。




お花の展示もあり。




夢殿へ到着。

八角円堂のどっしりした建物。




回廊も素敵。




もうすぐ咲きそうなしだれ桜があちこちに。










雲と飛鳥時代が、素敵にマッチング。









長い間、風雪を耐え抜いた土塀が、とにかく素敵。














桜もほころび始め、




日本最古の五重塔。







飛鳥時代に思いをはせる堂々とした空間。

法隆寺、一度訪れる価値あり。


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