もうクリスマスまで一週間。
今年もあと二週間を切りました。
私的には、忙しい用事が終わり、すっかりのんびりムード。
昨年までは、娘の受験やら、、、大変でした。
その娘が、今日二十歳の誕生日。
こちらでは、BIG BIRTHDAYは18歳と21歳。
カードを買いに行っても、20歳!っていうのは、見当たらず。
息子が23歳で、下の娘が二十歳、、私も年をとったもんだ、、。
ロンドンのど真ん中に住む娘をPICKし、
家族で、お祝いdinner。
場所はいつものDorchester Hotel 内にある、” China Tang ”。
美味しい飲茶を数種と、
北京ダック。
このあと、残りのお肉の部分を野菜といためたのを、レタス包みでいただきました。
これも、いける!
ダックは普段苦手なのですが、”北京”がつくものは、別!
このあと、数種のチャーハンやヌードル。
お腹いっぱい!
食事を終えて、ホテルのロビーへ。
今年のクリスマスの傾向が、シルバーであろうと、
やっぱりここは、GOLDが似合う。
家に帰って、朝焼いておいたケーキで、お祝い!
いくつになっても、この儀式ははずせない。
生後10ヶ月で、イギリスのケント州に引っ越してから、
小5&小6の二年間以外は、ずっとヨーロッパ。
色々と大変だったけど、おかげで、世界のあちこちに友人が居る。
日本の習いごと文化とは無縁。
特に、ドイツに住んでいた5年間は、
近所のドイツ人の子供達と、毎日外でよーーく遊んだ。
冬になると、地下室でもっぱらレゴ遊び。
小さいころから、クラフト好きで、紙とペンとはさみがあれば、
ずっと何かを作っていた。
今は、大学でグラフィックデザインを勉強中。
暗くなるまで、ずっと遊んでいたあの毎日が、きっとこれからの
デザインの勉強にも生きるはず。
柔軟な発想で、これからの未来に期待♪
2011年12月19日月曜日
2011年12月17日土曜日
がんばれ! お花屋さん♪
ロンドンの街中は、すっかりクリスマスムード。
こんな上品な飾りもあれば、
巨大ツリーもあり。
優雅な宝石店が立ち並ぶ、オールドボンドストリート。
キラキラなビルのルイヴィトン。
が、やっぱり気になるのがこれ。
街のお花屋さん。
買い物客でごったがえす中、がっちりコートに身を包み、
分厚い手袋、足には防寒長靴。
ずっと立ちっぱなし。
トイレはどうするんだろう、、とおせっかいな心配をしたり、、。
次に立ち寄ったのが、ピムリコ通リのDaylesford。
ここの卵が抜群に美味しく、パンもジャムもお勧め。
近くのウイリアムカーリーで、上品なケーキを楽しみ、
寒空の下、がんばって立っているモーツアルトさんに、挨拶し、
やっぱり向かったのは、
すぐ近くの花屋さん。
クリスマスらしいアレンジや鉢物が並びます。
こちらにも、やはりしっかり防寒した若い店員さんが、働いておりました。
もちろん、暖房なし。
体力的にも、大変なお仕事。
でも、お花をもらって、うれしくない人って、きっといないはず。
寒いけど、きついけど、、、
お花屋さん、がんばれ! ってつい思ってしまいます。
素敵なショーウインドウは豪華な家具や雑貨を扱うlinley。
真っ白に塗り替えられ、いい感じ。
最近リニューアルオープンし、きれいに電飾された橋を横目に、
日が沈みつつあるなか、家路を急ぎます。
今年も、あと二週間あまりとなりました、、。
こんな上品な飾りもあれば、
優雅な宝石店が立ち並ぶ、オールドボンドストリート。
キラキラなビルのルイヴィトン。
が、やっぱり気になるのがこれ。
街のお花屋さん。
買い物客でごったがえす中、がっちりコートに身を包み、
分厚い手袋、足には防寒長靴。
ずっと立ちっぱなし。
トイレはどうするんだろう、、とおせっかいな心配をしたり、、。
次に立ち寄ったのが、ピムリコ通リのDaylesford。
ここの卵が抜群に美味しく、パンもジャムもお勧め。
近くのウイリアムカーリーで、上品なケーキを楽しみ、
寒空の下、がんばって立っているモーツアルトさんに、挨拶し、
やっぱり向かったのは、
すぐ近くの花屋さん。
クリスマスらしいアレンジや鉢物が並びます。
こちらにも、やはりしっかり防寒した若い店員さんが、働いておりました。
もちろん、暖房なし。
体力的にも、大変なお仕事。
でも、お花をもらって、うれしくない人って、きっといないはず。
寒いけど、きついけど、、、
お花屋さん、がんばれ! ってつい思ってしまいます。
素敵なショーウインドウは豪華な家具や雑貨を扱うlinley。
真っ白に塗り替えられ、いい感じ。
最近リニューアルオープンし、きれいに電飾された橋を横目に、
日が沈みつつあるなか、家路を急ぎます。
今年も、あと二週間あまりとなりました、、。
2011年12月16日金曜日
虹 & 夜の大掃除@キッチン
なんともまとまりのないタイトル、ですが、、。
今日は用事があって、バーミンガムあたりまでドライブ。
いい陽気で青空。
いつも思うのは、なぜかOxfordshireに入ると、景色が一転。
広大な大地、、という感じ。
羊さんも、ゆったりです。
途中ヴィスタのアウトレットでちょっぴりお買い物をして、
バーミンガムに到着。
用事を済ませ、帰るころには、雲行き怪しく雨。
そして、ほどなく、晴れ。
で、久々に見たのは、
そう、虹。
イギリスの天気は、虹を作る状況が稀有なのか、
最後に見たのはいつか、、覚えていないくらい。
今日の虹は、きれいなアーチを描いておりました。
まるで、あのサッカーの聖地”ウエンブリースタジアム”のアーチのよう。
カメラには残念ながら、全部は収まらず、
こちらが、左はし。
でっかい虹を見て、なんだか心ほんわか。
家路に着くと、もう夕方。
なんだか、今日は車に乗って一日終わり。
ふと、夜の8時ごろから、お掃除モード。
そういえば、実家の母もよく夜に掃除をする人でした。
私も、夜の間に掃除をし、翌日は朝からお出かけ!が好きなパターン。
なので、突然スイッチが入り、年末の大掃除@キッチン開始。
近頃主人がお料理をするようになり、掃除のタイミングがつかめない
今日この頃。
しかも、なべやフライパン、シンク、が汚れがち。
意地悪姑のように、がんがん掃除。
引き出しの中、シンクのした、冷蔵庫、フライパンの裏、、。
そうじ、そうじ、、。
あーすっきり!
そして、今からアイロン。
11時過ぎておりますが(笑)。
明日は、ゆっくりするぞー。
今日は用事があって、バーミンガムあたりまでドライブ。
いい陽気で青空。
いつも思うのは、なぜかOxfordshireに入ると、景色が一転。
広大な大地、、という感じ。
羊さんも、ゆったりです。
途中ヴィスタのアウトレットでちょっぴりお買い物をして、
バーミンガムに到着。
用事を済ませ、帰るころには、雲行き怪しく雨。
そして、ほどなく、晴れ。
で、久々に見たのは、
そう、虹。
イギリスの天気は、虹を作る状況が稀有なのか、
最後に見たのはいつか、、覚えていないくらい。
今日の虹は、きれいなアーチを描いておりました。
まるで、あのサッカーの聖地”ウエンブリースタジアム”のアーチのよう。
カメラには残念ながら、全部は収まらず、
こちらが、左はし。
でっかい虹を見て、なんだか心ほんわか。
家路に着くと、もう夕方。
なんだか、今日は車に乗って一日終わり。
ふと、夜の8時ごろから、お掃除モード。
そういえば、実家の母もよく夜に掃除をする人でした。
私も、夜の間に掃除をし、翌日は朝からお出かけ!が好きなパターン。
なので、突然スイッチが入り、年末の大掃除@キッチン開始。
近頃主人がお料理をするようになり、掃除のタイミングがつかめない
今日この頃。
しかも、なべやフライパン、シンク、が汚れがち。
意地悪姑のように、がんがん掃除。
引き出しの中、シンクのした、冷蔵庫、フライパンの裏、、。
そうじ、そうじ、、。
あーすっきり!
そして、今からアイロン。
11時過ぎておりますが(笑)。
明日は、ゆっくりするぞー。
2011年12月15日木曜日
久しぶりの”レ・ミゼラブル” @Queens theatre"
昨晩久しぶりにミュージカル”レ・ミゼラブル”を見に、Queens Theatre へ。
近頃、オペラ&バレエに行くことが多いのですが、”オペラ座の怪人25周年コンサート”
で、主役のファントムを務められたラミンさんが、ジャンバルジャンを演じるとの情報を
M様から聞き、行くことに。
毎日出ているわけではなく、休暇もあるし、病欠もあり、、。
その辺の情報もMさまがきちんとくださって、昨日はばっちりラミンさんでした。
ラッキー。
昨晩の席は、ドレスサークルの端。
二階の端ですが、ほぼ前面見渡せ、舞台が近い。
かなり楽しめました。
ラミンさんは、華奢なので、ちょっとそこがしんどいと思われますが、
歌声はさすが。
ジーンとします。
実は、レミゼは私の中ではNO1ミュージュカル。
ジャンバルジャンと警部補のかけ引きもさることながら、
貧困にあえぐ中、若者が結集して立ち向かう姿に、
いつも心うたれます。
スーザンボイルさんが歌ってすっかり有名になった”夢破れて”
をはじめ、いい歌が満載。
暗いテーマながら、唯一沸かせる居酒屋夫婦。
実はいつもは、大人気のこのお二人さん、
昨晩はいま一歩のうけでした。
今後に期待です。
多分、メンバーを総入れ替えして、あんまり日がたってないと思われます。
叉進捗具合を確認しがてら、出かけねば、、。
ロンドンは演劇の宝庫。
しかも、席に贅沢を言わなければ、リーゾナブルな価格で、楽しめます。
レベルは超上級。
ロンドンの冬の楽しみは続きます、、。
近頃、オペラ&バレエに行くことが多いのですが、”オペラ座の怪人25周年コンサート”
で、主役のファントムを務められたラミンさんが、ジャンバルジャンを演じるとの情報を
M様から聞き、行くことに。
毎日出ているわけではなく、休暇もあるし、病欠もあり、、。
その辺の情報もMさまがきちんとくださって、昨日はばっちりラミンさんでした。
ラッキー。
昨晩の席は、ドレスサークルの端。
二階の端ですが、ほぼ前面見渡せ、舞台が近い。
かなり楽しめました。
ラミンさんは、華奢なので、ちょっとそこがしんどいと思われますが、
歌声はさすが。
ジーンとします。
実は、レミゼは私の中ではNO1ミュージュカル。
ジャンバルジャンと警部補のかけ引きもさることながら、
貧困にあえぐ中、若者が結集して立ち向かう姿に、
いつも心うたれます。
スーザンボイルさんが歌ってすっかり有名になった”夢破れて”
をはじめ、いい歌が満載。
暗いテーマながら、唯一沸かせる居酒屋夫婦。
実はいつもは、大人気のこのお二人さん、
昨晩はいま一歩のうけでした。
今後に期待です。
多分、メンバーを総入れ替えして、あんまり日がたってないと思われます。
叉進捗具合を確認しがてら、出かけねば、、。
ロンドンは演劇の宝庫。
しかも、席に贅沢を言わなければ、リーゾナブルな価格で、楽しめます。
レベルは超上級。
ロンドンの冬の楽しみは続きます、、。
2011年12月13日火曜日
Christmas one day lesson @Jane Packer
十日ぶりに、古巣のようなJane Packer schoolへ。
今日は、one day Christmas lesson をうけるため。
懐かしいスタッフのみんなとおしゃべりに、なんだか楽しい。
さて、今日のメンバーはいかに?
三人組と二人組、そしてお一人で参加の全員イギリス人。
持ち物から察するに、なかなか裕福な方ばかり。
最初はちょっとご歓談したのですが、んーーなんだか雰囲気は今一歩。
Career Courseの時のJilly とEmanが、とってもいい人たちで、
本当に楽しかったので、ギャップは大きい。
そういえば、一週間前に同じレッスンをとったJillyが、
同じ場所とは思えないくらい、雰囲気が違う、、とメールしてきたっけ。
が、今日はあくまで、習いに来たので、気にせず集中、集中。
今日は、このコパーリングを使い、モスをのせて、リース台を作ります。
裏にリーステープをつけ、もみの木をくくりつけます。
豪華(^^)
以前似た方法で習った際には、こんなにたくさんもみの木は使いませんでした。
だいたい3枝くらい。
今日は、私ので4.5枝。
他の方のは、もりもりで、8枝くらい使ったのでは?
三叉に別れた、きれいな形ばかりを使うと、実はいくら使ってもきりがなし。
以前習っていた学校で、一つの枝を使いきってから、次の枝を使いなさい、、、
と教えられているので、その心得がしみついている私。
んーーー、。
ここまでの間、ほぼ皆様無言。
ありえん、、。
隣の綺麗なイギリス人の方。
思いっきり手際がいいのですが、なぜか殺気を感じる速さ。
”何をそんなに急いでいるの?” とは聞けないけれど、、。
お花を楽しんでいるオーラ、微塵もなし、、。
一番頭にきたのが、この方と私、バケツを共用なのですが、、。
ワイヤーを切るとき、飛びちらないようにバケツの上で丁寧に切っていると、
ばさっと毎回乱暴に枝をバケツに投げ捨てる、、、。
私の手のすぐ横を、、またまたばさッ。
はーー???
最初はちょっと場をなごませようと努力しましたが、限界。
午後はずっとだまって作業しました。
さて、愚痴はさておき、オーナメント付け。
ワイヤーをリースに貫通させて、裏で織り込むやり方は初めて。
なるほど、これだとオーナメントが落ちることはない。
楽しく作業していると、お隣の方相変わらず、殺気、、。
気にしない、、気にしない、、。
好き嫌いが真っ二つに分かれそうな色合いですね。
さて、お昼休み。
皆様それぞれ別行動。
店頭には、様々はリースが並びます。
これって、今日習ったのとおんなじパターンですね。
さて、午後はアレンジ。
Long &Low なので、以前の学校で随分練習したアレンジです。
テーマはライムグリーンなので、キャンドルもこの色。
もみの木でフレームを作り、オーナメント*ライムグリーンのカーネーションを
入れます。
このオーナメントがなかなか、濃いキャラ。
なんだか、アラジンの魔法のランプ!みたいやん、、。
と一人で、さみしく”ぼけて”おります。
結構好きかも。
他の季節のアレンジにでも、使えそう。
それにしても、てんこ盛りですね(^^)。
レッスンが終わり、お店の皆様と歓談して、家路へ。
今日は、先日同じカリキュラムのJILLYが、
とっても重いからご主人にお迎えを頼んどいた方がいいよ!、って
メッセージをくれたので、助かりました。
この二つをかかえて、地下鉄はちょっときつかったかも。
お店の前まで迎えにきてもらい、無事アレンジを持って帰りました。
主人には、感謝感謝です。
贅沢花三昧の日々が、とりあえず終了。
後は自分なりに消化せねば、、。
それも叉、楽しみ。
今日は、one day Christmas lesson をうけるため。
懐かしいスタッフのみんなとおしゃべりに、なんだか楽しい。
さて、今日のメンバーはいかに?
三人組と二人組、そしてお一人で参加の全員イギリス人。
持ち物から察するに、なかなか裕福な方ばかり。
最初はちょっとご歓談したのですが、んーーなんだか雰囲気は今一歩。
Career Courseの時のJilly とEmanが、とってもいい人たちで、
本当に楽しかったので、ギャップは大きい。
そういえば、一週間前に同じレッスンをとったJillyが、
同じ場所とは思えないくらい、雰囲気が違う、、とメールしてきたっけ。
が、今日はあくまで、習いに来たので、気にせず集中、集中。
今日は、このコパーリングを使い、モスをのせて、リース台を作ります。
裏にリーステープをつけ、もみの木をくくりつけます。
豪華(^^)
以前似た方法で習った際には、こんなにたくさんもみの木は使いませんでした。
だいたい3枝くらい。
今日は、私ので4.5枝。
他の方のは、もりもりで、8枝くらい使ったのでは?
三叉に別れた、きれいな形ばかりを使うと、実はいくら使ってもきりがなし。
以前習っていた学校で、一つの枝を使いきってから、次の枝を使いなさい、、、
と教えられているので、その心得がしみついている私。
んーーー、。
ここまでの間、ほぼ皆様無言。
ありえん、、。
隣の綺麗なイギリス人の方。
思いっきり手際がいいのですが、なぜか殺気を感じる速さ。
”何をそんなに急いでいるの?” とは聞けないけれど、、。
お花を楽しんでいるオーラ、微塵もなし、、。
一番頭にきたのが、この方と私、バケツを共用なのですが、、。
ワイヤーを切るとき、飛びちらないようにバケツの上で丁寧に切っていると、
ばさっと毎回乱暴に枝をバケツに投げ捨てる、、、。
私の手のすぐ横を、、またまたばさッ。
はーー???
最初はちょっと場をなごませようと努力しましたが、限界。
午後はずっとだまって作業しました。
さて、愚痴はさておき、オーナメント付け。
ワイヤーをリースに貫通させて、裏で織り込むやり方は初めて。
なるほど、これだとオーナメントが落ちることはない。
楽しく作業していると、お隣の方相変わらず、殺気、、。
気にしない、、気にしない、、。
好き嫌いが真っ二つに分かれそうな色合いですね。
さて、お昼休み。
皆様それぞれ別行動。
店頭には、様々はリースが並びます。
これって、今日習ったのとおんなじパターンですね。
さて、午後はアレンジ。
Long &Low なので、以前の学校で随分練習したアレンジです。
テーマはライムグリーンなので、キャンドルもこの色。
もみの木でフレームを作り、オーナメント*ライムグリーンのカーネーションを
入れます。
このオーナメントがなかなか、濃いキャラ。
なんだか、アラジンの魔法のランプ!みたいやん、、。
と一人で、さみしく”ぼけて”おります。
結構好きかも。
他の季節のアレンジにでも、使えそう。
それにしても、てんこ盛りですね(^^)。
レッスンが終わり、お店の皆様と歓談して、家路へ。
今日は、先日同じカリキュラムのJILLYが、
とっても重いからご主人にお迎えを頼んどいた方がいいよ!、って
メッセージをくれたので、助かりました。
この二つをかかえて、地下鉄はちょっときつかったかも。
お店の前まで迎えにきてもらい、無事アレンジを持って帰りました。
主人には、感謝感謝です。
贅沢花三昧の日々が、とりあえず終了。
後は自分なりに消化せねば、、。
それも叉、楽しみ。
2011年12月12日月曜日
一枚一枚思いを込めて、、。
今日は朝から一度も太陽を見ることもなく、
雨もしとしと、、、そして寒い。
うーー全くお外に出る気のしない天気。
ということで、今日は一日インドア派。
もともと超インドア派のうちのわんこさま。
娘が昨日から家に戻り、爆睡しているのをいいことに、
一緒に爆睡。
ということで、散歩もなし。
昨日筆まめな日本の友人からクリスマスカードが届き、
おっと、、そういう時期でした。
日本にクリスマスまでに着く最終日は、たしか9日。
もう過ぎているじゃん!
ということで、やっと準備にかかりました。
例年のお決まりは、落ち葉を押し花(押し葉?)にしておき、
カードに貼り、
一枚一枚送る方の顔を思い浮かべ、書いていきます。
ですので、本当に限られた枚数しか書かなくなりました。
昨今メールやFace bookなので、送ることも可能。
でも、やっぱり手書きのカードはうれしい(^^)。
ということこで、せっせと書いていきますが、
お正月までには、届いて欲しいなあ。
そういえば、震災以来自宅を離れて、不自由な生活をされている方が
大勢いらっしゃいます。
日本人にとって、お正月はやはり家族揃ってお祝いするとても特別な行事。
大事な方を亡くされて、今だ心癒えない人々、、。
そんな中、普通に日々を暮らせることを、今さらながら感謝せずには
いられません。
雨もしとしと、、、そして寒い。
うーー全くお外に出る気のしない天気。
ということで、今日は一日インドア派。
もともと超インドア派のうちのわんこさま。
娘が昨日から家に戻り、爆睡しているのをいいことに、
一緒に爆睡。
ということで、散歩もなし。
昨日筆まめな日本の友人からクリスマスカードが届き、
おっと、、そういう時期でした。
日本にクリスマスまでに着く最終日は、たしか9日。
もう過ぎているじゃん!
ということで、やっと準備にかかりました。
例年のお決まりは、落ち葉を押し花(押し葉?)にしておき、
カードに貼り、
一枚一枚送る方の顔を思い浮かべ、書いていきます。
ですので、本当に限られた枚数しか書かなくなりました。
昨今メールやFace bookなので、送ることも可能。
でも、やっぱり手書きのカードはうれしい(^^)。
ということこで、せっせと書いていきますが、
お正月までには、届いて欲しいなあ。
そういえば、震災以来自宅を離れて、不自由な生活をされている方が
大勢いらっしゃいます。
日本人にとって、お正月はやはり家族揃ってお祝いするとても特別な行事。
大事な方を亡くされて、今だ心癒えない人々、、。
そんな中、普通に日々を暮らせることを、今さらながら感謝せずには
いられません。
2011年12月11日日曜日
乙女心をくすぐるバレエ ” The sleeping beauty ”
クリスマス時期になると、バレエシーズンの始まり。
ロンドンの街中も、クリスマス気分満載。
さて、そんな中先週最もクリスマスらしい演目の一つ ”The sleeping beauty ”
に行ってきました。
いわゆる”眠れる森の美女”なのですが、ストーリーを知っているようで、
案外ほとんど知らなかったのが現実。
なので、叉いつものように幕間でちらちらとI-phoneを見ながら、確認。
まずプロローグでは、Aurora姫の誕生を祝い、六人のFairyが
続々とお祝いにやってきます。
その衣装の華やかなこと。
まるで色の洪水。
華やかなチュチュを見ると、なぜか思い出すのが、
先月通っていたJane Packer flower school で習ったラッピング。
このように、折って、
ブーケをチュチュでぐるりとラッピング!
この後セロファンも同じようにチュチュにして、ラッピング!
舞台のチュチュを見ると、なんだかみんなブーケに見えて、
不思議な気分。
故Jane Packer女史は、バレエにヒントを得て、ラッピングを考案したのかも
しれません。
さて、この演目、主役のAurora姫は、かなりのハードワークのようです。
もちろんキュートな姫キャラでありことはもちろん、高いレベルの
踊りが要求され、しかも出番の多いこと。
今回Aurora姫を演じられたのが、やはりとってもキュートなSarah Lambさん。
Florimund 王子役のRupert Pennefather さん。
こちらも踊りもすばらしく、やはりルックスもまさに王子。
素敵(^^)
さて、物語はプリンセスの誕生を祝うプロローグで、祝宴に呼ばれなかった
魔女 Carabosseが、プリンセスに呪いをかけます。
二十歳の誕生日に何かで指を刺し、死んでしまうと、、。
が、タイミングよく(笑)、宴に遅れたLilac のFairyが言います。
”のろいを完全に解くことはできないが、姫は死んでしまうのではなく、
眠りに入ります。 100年後に目覚めることになる。” と。
右の方が、リラの精を演じるLaura Mccullochさん。
物語のキーパーソンでもあるため、全ての幕で登場。
衣装もこのままでした。
そういえば、Aurora 姫が20歳の誕生日で着ていた衣装。
これぞピンク!という本当に上品なピンクのチュチュに、オレンジがかった
色の花のモチーフがついておりました。
なかなか素敵。
そして、4人の王子から求婚されるシーンでは、ほぼずっと片足でバランスをとり、
くるっとターンして、次の王子へ、、、。
ゆっくりとした、しかも安定したポーズが要求され、
かなりの長丁場。
見ていても緊張しました。
かわいい演目ながら、とてもハードな演技が要求されます。
この片足でくるくる踊るさまは、小さいこと大好きだった、オルゴールを開ければ、
くるくると回って踊るバレリーナを彷彿させます。
まさに乙女心をくすぐるバレエ(^^)!
さて、最終章は、王子のキスで目覚めたAurora姫。
姫と共に眠りの魔法をかけられたお城の人々も、一緒に目覚め、
結婚式の祝宴が始まります。
お祝いの踊りには、こんなメンバーも駆けつけます。
写真がぼけぼけですが、長靴を履いた猫&白猫のコンビ、
そしてなんと赤頭巾ちゃんと狼さん。
この踊りがとっても楽しく、わくわくします。
外が暗くて寒いこの時期。
どうしても、気分が下がり気味。
そんな中こんな舞台は、気分を盛り上げるのには、最高!
年末に見る”くるみ割り人形”も楽しみです。
ロンドンの街中も、クリスマス気分満載。
さて、そんな中先週最もクリスマスらしい演目の一つ ”The sleeping beauty ”
に行ってきました。
いわゆる”眠れる森の美女”なのですが、ストーリーを知っているようで、
案外ほとんど知らなかったのが現実。
なので、叉いつものように幕間でちらちらとI-phoneを見ながら、確認。
まずプロローグでは、Aurora姫の誕生を祝い、六人のFairyが
続々とお祝いにやってきます。
その衣装の華やかなこと。
まるで色の洪水。
華やかなチュチュを見ると、なぜか思い出すのが、
先月通っていたJane Packer flower school で習ったラッピング。
このように、折って、
ブーケをチュチュでぐるりとラッピング!
この後セロファンも同じようにチュチュにして、ラッピング!
舞台のチュチュを見ると、なんだかみんなブーケに見えて、
不思議な気分。
故Jane Packer女史は、バレエにヒントを得て、ラッピングを考案したのかも
しれません。
さて、この演目、主役のAurora姫は、かなりのハードワークのようです。
もちろんキュートな姫キャラでありことはもちろん、高いレベルの
踊りが要求され、しかも出番の多いこと。
今回Aurora姫を演じられたのが、やはりとってもキュートなSarah Lambさん。
Florimund 王子役のRupert Pennefather さん。
こちらも踊りもすばらしく、やはりルックスもまさに王子。
素敵(^^)
さて、物語はプリンセスの誕生を祝うプロローグで、祝宴に呼ばれなかった
魔女 Carabosseが、プリンセスに呪いをかけます。
二十歳の誕生日に何かで指を刺し、死んでしまうと、、。
が、タイミングよく(笑)、宴に遅れたLilac のFairyが言います。
”のろいを完全に解くことはできないが、姫は死んでしまうのではなく、
眠りに入ります。 100年後に目覚めることになる。” と。
右の方が、リラの精を演じるLaura Mccullochさん。
物語のキーパーソンでもあるため、全ての幕で登場。
衣装もこのままでした。
そういえば、Aurora 姫が20歳の誕生日で着ていた衣装。
これぞピンク!という本当に上品なピンクのチュチュに、オレンジがかった
色の花のモチーフがついておりました。
なかなか素敵。
そして、4人の王子から求婚されるシーンでは、ほぼずっと片足でバランスをとり、
くるっとターンして、次の王子へ、、、。
ゆっくりとした、しかも安定したポーズが要求され、
かなりの長丁場。
見ていても緊張しました。
かわいい演目ながら、とてもハードな演技が要求されます。
この片足でくるくる踊るさまは、小さいこと大好きだった、オルゴールを開ければ、
くるくると回って踊るバレリーナを彷彿させます。
まさに乙女心をくすぐるバレエ(^^)!
さて、最終章は、王子のキスで目覚めたAurora姫。
姫と共に眠りの魔法をかけられたお城の人々も、一緒に目覚め、
結婚式の祝宴が始まります。
お祝いの踊りには、こんなメンバーも駆けつけます。
写真がぼけぼけですが、長靴を履いた猫&白猫のコンビ、
そしてなんと赤頭巾ちゃんと狼さん。
この踊りがとっても楽しく、わくわくします。
外が暗くて寒いこの時期。
どうしても、気分が下がり気味。
そんな中こんな舞台は、気分を盛り上げるのには、最高!
年末に見る”くるみ割り人形”も楽しみです。
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