2016年5月25日水曜日

快晴のロンドン@V&Amuseum

ピカ天のロンドン。

いつもやっぱり来てしまうここからスタート




ヴィクトリア&アルバート美術館。

在位64年と長きにわたり、大英帝国の繁栄を築き上げた

ヴィクトリア女王と夫のアルバート公に由来する美術館。

1851年のロンドン博覧会の大成功による利益をもとに、

デザイナーや製造業にかかわる職人たちに、インスピレーションを与え、

労働者に教育の場を提供する、、という意図により

設立された、、という経緯があるようです。




グラスアートのシャンデリアに迎えられ、中に入り、




今回は中庭からスタート。




昆虫にヒントを得て、ロボットを使って

作り上げた新素材の巨大オブジェ。




不思議に溶け込んでます。







抜けるような青空をしばし満喫して、

中へ。




ロダンの像も無造作にたくさん展示。




一時的にレンタル展示していたロダン作品は、

戦争が日に日に激化し、

フランスに戻す機会を逸しているあいだ、

英軍が仏軍を助けた功績に感動したロダンは、

全ての作品をそのままV&Aに寄贈した、、という経緯があり、

今もたくさん見る事が出来ます。

 いつも楽しみにしている、おびただしい数の陶器コーナーは、

またまた今回もクローズ。

空いている確率は、半分くらいかなあ。

去年見れたから、良し!としよう。






かわりに、モリスの作品を数点見て、













ヴィクトリア女王にも謁見し、




いつも見に行く、ダヴィンチの見事な鏡字のメモを確認。







天井から降り注ぐ光が綺麗。




あー、これはなかなか迫力、、。




鉄の作品をチラ見して、




修復中の作品を通り、










大好きな窓コーナーへ。

光の向こうの木々が、とっても綺麗。




床のモザイクも素敵♡




そして、お次はシアターのコーナーへ。







”オペラ座の怪人”のファントムの衣装のデッサン!

マスカレードのシーン。







こちらは、クリスティーヌのお父さんのお墓に

現れるシーンの衣装。






子供達がたくさん。

衣装を借りられるようです。

舞台のミニチュアもたくさん。










サテンで作られた昔のプログラム。




舞台裏のセットまで、ミニチュアで作られてるー。




舞台下のオーケストラ。

 お次は、普段あんまり見ない絵画コーナー。




イギリスの画家といえば、風景画をメジャー舞台に押し上げたターナー。




そして、もう一人イギリスを代表する画家のコンスタブル。




んんーーー、いいのかどうか、良くわからん。

 


ドガの作品を見つけて、喜ぶ私。




その昔、美術のテストの前に、”波がくーるべ!”

と駄洒落で覚えた、クールベも。

 ミュージアムを堪能し、お友達と待ち合わせのハロッズへ。

一階が結構楽しい。




こちらに入る花屋さんも、よく変わる。

今は、王室御用達のMoyses Flowers。




ここは、フルーツ&ベジのコーナーなので、

葡萄のシャンデリア。










紅茶コーナーも、充実。

 この後、23年前、イギリスのケント州に家族で赴任したさい、

めちゃめちゃお世話になったJohn & JuckieとTea Time。

息子4歳、娘10ヶ月で、イギリス人しか居ない田舎町で、

結構寂しくて辛かった時代。

いろんな懐かしい話で、盛り上がりました。

私の英語リハビリもばっちり!

慣れた頃に、帰国、、ですね。

 明日は、チェルシーフラワーショーへ。

お天気が良さそうで、嬉しい♡

今からネットで予習、予習。


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