2017年6月16日金曜日

ちょっと久しぶりの月釜&京都散策withダンカンさん

二ヶ月続けて、お花の用事と重なり、

お休みした姉宅での月釜。

 今回は、ダンカンさんの茶の湯体験&観光もあり、

前日から京都へ。

もちろん、着物の着付けの練習も兼ねて。

 裏千家&表千家の家元がある、小川町寺之内通上る界隈。

最近、電柱が地中に埋められ、綺麗に。




茶道具屋さんもあちこちに。








兜門がとても美しい、今日庵。







向かいの茶道具屋さんの前には、季節にぴったりのものが並びます。







こちらは、表千家。






不審庵とあります。

 





氷、始めましたとのこと。

残念ながら、定休日。




あたりをぐるっと歩いて、再び本法寺へ。










光悦の文字が。

本阿弥家とゆかりのお寺のようです。




等伯にご挨拶して、




説明をさっと読んで、姉宅へ。

 翌日は、朝から抹茶を濾すお手伝い。







上品な香りと姿が魅力の、台湾シャクナゲ。










玄関の短冊は、”清泉踊石上”。

大徳寺の大亀老師の筆によるもの。

石の上を清泉が踊る!って、爽やかだわー。




先月の月釜の詳細。

 今月は、”蛍狩”です。

姉宅の裏の高野川沿いに、蛍が見えるとのことで、

昨晩は、一生懸命目を凝らしてみました。




数ヶ月で、緑が随分濃くなりました。










手を清めて、茶室へ。




みなさま、単衣の着物で。




艶やかです。



こちらの和菓子。

聚光さんの、”青梅”。

柔らかくて、爽やかな甘み。




Wedgewood  の菓子器。

涼しげです。

 さて、ダンカンさん到着。




ちょっと緊張しながら、席に。








K様の、帯。

可愛いカエルさん。

季節にぴったりです。

鳥獣戯画を彷彿させます。







水指は、木地釣瓶。

初めて見る形で、なんだかとっても可愛い。

釜は、畠春斎作の切掛風炉。




お軸は、大徳寺の徳禅寺了庵和尚の筆で、

一口吸尽西江水。

と書いてあるそうです。




お花は、るり柳、谷渡りの木、蛍袋、二輪草、都忘れ。

今月のお題に、ぴったり。

最後に、みんなで記念写真。




ダンカンさん、すっかり楽しんだ様です。




別室で待機していた、両主人&ワンコ。

みなさまが帰られた後、茶室へ。







ダンカンさんの日本文化体験、

とっても喜んでいただきました。

姉&家族のみなさま、お世話になりました。

いつも、ありがとうございます。

 姉宅から、次は金閣寺へ。


 





日本語、英語、それぞれの言語で予習。










間違いない、存在感と美。




ただただ、美しい。




鳳凰って、英語で何??

今回も、Googleをヘビーユーズ。



ご満悦。




白蛇塚。

こちらも、英語での説明に、四苦八苦。




かなり気温も上がってきました。




翌日は城崎にお出かけだったので、観光はここのみ。




嵐山界隈を車から楽しみました。




毎日、日本語のボキャブラリーも増えて、

天気も上々。

 残りの日々も、体調に気をつけて、

満喫して欲しいです。

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