2020年11月3日火曜日

九泊十日の東北旅行から戻りました!

 昨日の夕方、旅行から戻りました。

心配した庭の植栽たちは、結構降った雨のおかげで元気。

旅の途中、気温は3度まで下がり、

ヒートテックやダウンのお世話になったけど、

神戸は、まだまだ温かめ。

 今回は、ほぼ初めて訪れた場所も多く、

走行距離は、多分2700キロ以上。

ささっと振り返ってみます。



神戸を出た時は、ご機嫌なピカ天。



途中でソースカツ丼をいただく頃には、もう雨模様。

七尾市に着いた時は、どっしゃぶり。

北陸の天気の洗礼を早速受けて、美術館へ。

安土桃山の乱世を生きた孤高の絵師、長谷川等伯の故郷にて、

初期の長谷川春信時代を中心に、長谷川一門の絵や掛け軸を堪能。

館内で上演されていた等伯に関する映像で、さらに人となりを深堀り。

日本水墨画の傑作とされる、国宝”松林図屏風”のレプリカを見て、

本物を想像。

東京国立博物館より里帰りの際には、二週間で五万七千人が訪れたとか。

いつかホンモノを見たいなあと思いつつ、

外に出ると、青空が。

虹も確認。









少しずつ、紅葉も進んでます。

その後、和倉温泉へ。



ゆったりと温泉を楽しみ、翌日はゴルフ。

なんとかお天気は持ったのですが、






この日は、日本はほぼ晴れだったのに、

ちょうど今いる場所だけ、雨。




翌日は、海岸線沿いに、ひたすら北上。







平野はどこまでも続き、空が広い。




関西ではあんまり見かけないなあと思っていたら、

北のほうでは、かなりの繁殖。

要注意外来生物にも指定されている、セイタカアワダチソウ。

ススキとともに、妙に馴染んでるわ。




高速が所々切れていて、

なかなか時間がかかりつつも、さらに北上。










ドライブ中に、見かける”動物注意”のサイン。

これは、かなりなレア物。

尻尾がストライプなので、多分アライグマ。

調べると、秋田県由利本荘市の日本海東北道にだけあるとか。






こちらは、カモシカ。

気になり始めると、やたら気になるわ〜。

 到着した鹿角町の大湯温泉。




到着と同時に遭遇の秋田犬。

めちゃくちゃフレンドリーで、可愛かったなあ。




翌日は、今回のメインの目的地、”奥入瀬渓谷”。




バスク地方っぽい赤い屋根の建物を見ながら、




十和田湖と紅葉を楽しみ、







奥入瀬渓谷に到着。

朝早めだったのと、秋田側から来たので、

まだ人はまばら。

人気の観光地なので、混むのは必至。




今まで見たことのない、景色。

水の流れ、コケ、紅葉、滝。

マイナスイオンいっぱいです。



















お天気にも恵まれ、最高です。


















どんどんと人が増えてきたので、

退散。










翌日は、安比高原でゴルフ。

最低気温は、3度くらい。

晴れたり、雨が降ったり、風が吹いたり、

でも、景色も最高でした。










虹もなんども出現。

高原の天気と紅葉を楽しみました。







盛岡市内をザックリ見て、

次は紅葉の磐梯山へ。

盛岡といえば、ユーミンの曲”緑の街に舞い降りて”を思い出す。

”モリオカと言うその響きがロシア語みたいだった🎵”。

やっぱり、ユーミンは天才。




この日も、天気上々。




裏磐梯にて、宿泊。




ホテルの中には、







レプリカですが、すごい迫力。

始皇帝、恐るべし。





館内には、こんなお洒落な原画がたくさん。

紅葉を始め、自然は素敵だけど、

お洒落もいいなあ。








翌日は、五色沼や磐梯山をドライブ。







観光客も多数。

あちこちから、鈴の音。




今年は、どんぐりの成りがイマイチらしく、

野生動物の遭遇率も高し。







紅葉も天気も絶好調。










お昼は、喜多方ラーメン。



考え甘し、、。

長蛇の列。

比較的空いてるお店で、ラーメン。





十二分に美味しかったわ〜。




会津若松へ。

お城の博物館で、白虎隊などの歴史を学習。















”花燃ゆ”のモデルの新島八重さん。




家族連れもたくさんでした。




那須高原の夕暮れを見て、

最後は東京。







ドラマのロケ地としても、すっかり有名な階段。




激動の桃山時代は、文化的には

本当に濃厚な時代。

等伯のライバル、狩野永徳の作品を見に、

特別展へ。

 で、予想してなかった、

なーんと、等伯の”松林図屏風”が、、、、、

あったー。

永徳の”檜図屏風”、等伯の”松林図屏風”、そして等伯の”楓図屏風”。

国宝3点が、横並び。

めちゃくちゃ感動。

 予約制なので、そう混まず。

そして、なぜかあんまり注目されてなくて、(ちょっと寂しい)

他にもいっぱいお宝あったし、

目の前で、じっくりじっくり、

なんどもなんども、鑑賞。




それ以外にも、たくさんの見どころが。

四時間ほど居て、堪能しました。




スカイツリーも見えたわ。




翌日は、東京タワーを見て、




 雲がすっぽりかぶった富士山を横目に、

夕方神戸へ。

 自然豊かで、人も優しくて、東北はとても素敵な場所でした。

ただ、道路のあちこちで見られた赤白の高い棒。

雪深いことを彷彿。

厳しい冬がもう直ぐやってきます。

 今年の冬がお手柔らかでありますように。



0 件のコメント:

コメントを投稿