2012年8月12日日曜日

ヴェルサイユへ寄り道。

今朝のパリは、ピカ天。

暑いけれど、からっとしているので、

心地いいです。

 今晩から泊まる、ロワール地方のトウールへ行く前に、

ヴェルサイユの街へ、ちょこっと寄り道。

 ヴェルサイユ宮殿といえば、20年ほど前、

イギリスに来てすぐ、最初の旅行で訪れて以来。

当時、娘は歩き始めたころ、息子は5歳、、、

季節は冬。

オープンしたばかりのユーロデイズニーランドを目当てに、

フランスへ。

母がヴェルサイユ宮殿は、花が綺麗で、噴水が素敵☆と

いつも言っていたのですが、

行ってみると、、。

冬なので、花はなし。

噴水に、水なし。

印象に残っているのは、チケットを買うのに、

フランスのおばさんに横入りされ、怒り心頭だった、、

なんていう苦い思い出ばかり。

 今回はわん子連れ、しかもかなりな混雑なので、

入り口あたりで、中をチラ見。




街のあちこちにある、並木道。

とにかく、広くて立派。




フランスの観光地といえば、、

怪しげな土産物を売る、お兄さんたち。

警察が来れば、足早に立ち去るのも、いつもの光景。




おー、、きらびやかな門。







どんどんと押し寄せる観光客。







この宮殿、古いものでは8世紀、ルイ8世時代の石やレンガも、

移築して、作られたとか。

太陽王ルイ14世が、臣下の城に嫉妬して、

50年の月日と巨大な財を投じて、建てたらしい。

その辺りの歴史は、ベル薔薇で、勉強済み。







こちらが、ルイ14世。




長蛇の列のチケット売り場をあとに、

周りを散策。




別の入り口から、中を観る事に。







プチカナルにつながる、入り口のよう。

ご近所の家族連れが、食べ物持参で、遊びに来ておりました。

贅沢な環境ですね。







魅了的なアイスクリーム屋さん^^




夏には、いろんなイベントもある模様。

遠くから、オーケストラの音が、、。













17世紀の王様の嫉妬から生まれた、巨大な宮殿。

大切に保存され、今では世界遺産として、世界中から観光客を集め、

それと同時に、ご近所の憩いの場を提供しているようです。









街中で、ケーキとパンを買い、




ぐるっと街を観てから、














ロワール地方を目指します。

運転してくれる主人には悪いですが、道中ずっと爆睡。

年と共に、疲れがとれるのに、時間がかかる、、とほほな事実を

実感した次第。

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