2011年7月22日金曜日

オランダセダム

梅雨のロンドンから、こんにちは!

といいたくなる今日この頃。

季節はずれの、”季節性うつ”にかかる人も多いようです。

外の鉢植えも、かびがはえるものも、、。

人間にもかびが生えそう。

 気を取り直して、BOSCHのエンジニア待ちの間、

雨の合間を縫って、お庭へ。




黄緑がきれいなショイシアサンダンス、その横にたくさん花をつけたヒペリカム。





この陰気な天気のなか、オレンジがうれしいカレンデュラ。

戦争で傷ついた兵士が、消毒につかったという逸話も残る

薬草でもあります。 昨年のこぼれ種から今年も花を咲かせました。




シュウメイ菊の蕾が、ふくらんできました。

こちらでは、JAPANESE ANEMONE という名で、人気の多年草。





どんどん花を咲かせ続けるおりこうさん、ニコチアナ。

別名ハナタバコ、こちらもこぼれ種でどんどん咲く優れもの。





ハーブの寄せ植えもお花が咲いて、良い感じ(^^)。




ミントも地下茎で、順調にあちこちではびこり始めて、うれしい。

 さて、今日の主役は、こちら。





オランダセダム。

一見地味ですが、アレンジにいれると名脇役。

今は蕾でこの微妙なグリーンですが、花が咲くと薄いピンク。

でも、この今の色が私は一番好き。

かのJANE PACKERのお店で、これだけをきゅっとスパイラルにまとめ、

ハランをぐるっと巻いたぶーけも売っておりました。

多肉ちゃんなので、丈夫でどんどん増えてくれます。

コップにさしておくと、そのうち根が出て、お外に植えると、

ちゃんと根付きます。




こちらが、そのコップ差しの卒業生セダム。

お庭のあちこちにあります。 冬はいったん姿を消しますが、毎年必ず戻ってきます。

 エンジニア待ちの時間、お庭のお花でアレンジ。

ざくっとスパイラルを作り、、、、としていたら、玄関で”ピンポーン”。

ちゃんと2時半ごろエンジニアお越し。

とりあえず、フラワーキーパーに入れたら、




なかなかよろしい!





無事、リコールの修理も終わり、ほっ。

 7年半ぶりに食洗機を引っ張り出したので、下にたまったごみも

掃除できてよかった。

 しかしながら、太陽恋しい今日この頃です。

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