2011年7月8日金曜日

CENDRILLON @ ROYAL OPERA HOUSE シンデレラ?

先ほどロイヤルオペラハウスから戻りました。

今日は、オペラの”サンドリヨン” 、お馴染みの”シンデレラ”の

フランス語版ということでしょうか。

オペラをフランス語で見るのも初めて。

 で、感想は?

不覚にも、ニ幕の途中で睡眠。

 オペラのシンデレラに関して、勉強不足なのか、

はたまた演出が??なのか。

 まず幕前に、舞台に人が。

これって、大体キャスト交代の合図。

客席からブーイングが起こります。

でも、内容は、シンデレラ役のJoyce Didonato さんは、

体調が万全ではないけれど、今日の舞台は努めますので、

よろしく、、、とのアナウンス。

これって、前回のトスカのオペラでも、同じことが。

毎回”言い訳”?

 まず、バレエで見たシンデレラの舞台をイメージに持ったのが間違い。

内容も全く別物。

舞台セットは、ほぼずっと変わらず。




このフランス語文字の壁で、ほぼ賄っておりました。

ただ、衣装はなかなか綺麗でした。




みんなの靴もかわいい!




フランスっぽい? 

シンデレラの舞踏会用の衣装以外は。

 


シンデレラっぽくない! と思ったのは、私だけ??

歌は、うまいと思いましたが、あんまり印象に残らず。

王子の声が、いやに女性っぽいなあと思ったら、

Alice Coote さん。 女性で、すごくきれいな声のソプラノでした。


 

継母が一番存在感があったかなあ。



 冨士 真奈美さんっぽい?



お父さん役のJean-Philippe Lafont さん。

歌はよかったですよ。

シンデレラとお父さんの二人のシーンが、やたら多い脚本。

 全体的には、どたばた喜劇で、正直がっかりな内容でした。

フランス語とオペラの相性がどうなのかも、疑問。

途中で寝てしまったのも、初めて、、、。

 では、おやすみなさい。

0 件のコメント:

コメントを投稿