2012年5月26日土曜日

わいわいと、チェルシーフラワーショー♪

さあ、今日も晴天。

天気に文句は言えません。

お花のレッスンに来てくれる友人たちと、

チェルシーフラワーショーへ。

おこちゃまの送迎も、ちゃっちゃとすませ、

(私は、卒業してまーす)

スローンスクエアーで、9時待ち合わせ。

一応どう回ればいいか、プランをたてて、入場。

混む前に、まずShow Gardenへ。

比較的すいていたので、すぐ前で見れました。

おすすめのお庭を、かぶり付きで見れて、ラッキー。







連日の晴天のため、朝の水やり必須ですね。



























真ん中の小さいエンジのお花の名前は?

係の人に聞いてみると、




はいこれです。

”Dianthus cruentus” 。




こんなに、植栽を間近で見て、

マクロ仕様で、写真を撮れるのも、

早目に行ったから。

お花の名前も、聞けば係の人が教えてくれたり、

のんびりしたムード。

しかも、朝は地面の水分をたっぷり吸い、

植栽は、とっても元気。

午後には、だんだんと花が元気がなくなるので、

朝見るのが、オススメです。




お庭をはじめ、Great Pavilionの中のすべての展示に、

評価がつきます。

今年は、特に特別!

The Queen's Diamond Jubilee 2012とあります。

記念の年ですね。


フラワーアレンジの展示もちら見。

個人的には、あんまり好みではない作品が多いので、

写真はとらなかったのですが、

これは、はまりました。





クイーンのコーギーのオブジェ。

かわいすぎ^^




おしりもかわいいです。





このあと、混む前に、おすすめスポットへ行き、

その後、軽くスナックを食べにピクニックエリアへ。




もうあちこちが、かわいくて、絵になるシーンが多数。








アルチザンガーデンで、デザイナーの石原さんが

いらっしゃいました。










今日のようなピカ天であれば、

この日陰の場所は、苔などの植栽にやさしいですね。

この後、おすすめゾーンへ。










ざくっと入ったライラックが素敵☆




フローリストのNIKKIさん、ご本人いらっしゃいました。










この後、Great Pavilionへ。




今回一番すきだった、クレマチスの展示。








癒しの空間♪




皆様笑顔^^

(写真のせちゃいました)

全部回るのは大変なので、

私が勝手にチョイス。




バラといえば、David Austin.





世界バラ協会の殿堂入りを果たしたオールドローズ、グラハムトーマス。

香りも魅力の一つですね。





バラに顔を近づけ、みんなが香りを楽しむ様は、

本当に素敵です。




このアレンジを見たイギリス人の女性が、

”lovely Classical!"

ってコメントしてました。

本当、そう思います。







もちろん、今年のバラはこれ!!




こちらの白バラも素敵。




昨年のバラといえば、もちろんこれ!

ウイリアム王子とキャサリン妃。

ちょっと小ぶりで、上品な香りが、ぴったりです。









バーミンガム市のオールドミニ、かわいい^^










南アフリカの展示では、大好きなプロテアを見て、満足。




見事に咲いたアリアムのブースも、圧巻。




いつも大人気のプリムラの展示。






大好きなイチゴの展示。

もうこの頃になると、のどがからから。

”イチゴ食べたい!” 

 そして、例年そのかわいい展示に人だかりの、

ジャージー島の農家のこのコーナー。













お昼を過ぎるころには、信じられないくらいのひと、ひと、、ひと。




この後は、お買い物タイム。

色々と買い込んで、会場を後に。

暑くて、結構へとへと、、。



ピムリコ通りのウイリアムカーリーで、

どかっと座り、美味しいケーキとおしゃべりで、ほっこり。

Daylesfordで、お買い物をし、

Wild at Heartで、お花を見て、

それぞれ帰路に。










皆様、おつかれさまでした(^^)



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