2012年5月25日金曜日

新たな楽しみ @Chelsea flower show 2012

今日は、昨日にもましてあったかい。

半袖、はんそで♪

太陽大好き人間としては、もうウキウキ。

こうなると、なぜかイギリスの青年は、

上半身はだかの方が続々と。

女子、特に中高年は、花柄ワンピース。

で、この天気が5日も続くと、

ぐったりして、雨が恋しくなる、、いつものパターン。

でも、暑くても、湿度の低いのが、イギリスの良さ。

朝の散歩の心地よいこと。

 さて、昨日の続きです。

写真を改めて見て、見所満載すぎて、

さて、どこを書けばよいか、、。

悩んだ末、2012年の新たな取り組みが、

とってもよかったので、紹介!

これは、Artisan Retreats という新しい企画。

フランス語で、職人をあらわすアルチザン。

ピクニックエリアの隣にもうけられたこのエリア。

ショーガーデンで、ハッスルしすぎた後、

ちょっとした癒しの空間。

数人のデザイナーが、それぞれ自分のテーストの

サマーハウスをデザインする、、という企画。

大好きなデザイナーが揃い、

それはそれは素敵です。




こんな素敵なピクニックエリアを通り過ぎ、




かわいい花のパッチワーク。





ここが、アルチザンリトリートのエリアです。




こちらは、ハロッズやリバテイーをはじめ、ノッテイングヒルやピムリコに

自身の花屋を持ち、勢いのあるフローリスト&デザイナーNikki Tibles.

Wild at Heart というシルバーのバッグにブーケ、、

という風景を近頃目にする、注目の方。







いい感じのグレーの色が、お花をいっそう引き立てるいい色!ですね。

赤いベンチも、キャッチーで素敵☆







涼しげな取り合わせ。



近頃ピンクブームな私、好きな色ですね。

イギリスの花☆っていう感じ。


さて次は、大好きなデザイナー、Orla Kiely。

もう七年以上も前にこと。

ちょっと落ち込んでいたとき、

たまたまコンランショップで見かけ、

一目惚れして買ったのが、彼女のバッグ。

今は、登場回数は減ったけれど、

そのレトロな柄と色合いが、ほっとします。




外観のペンキの色、カンペキですね。










隣の女性のまったりした所作も、癒し^^







もう、パーフェクト☆




こちらも、色の洪水ながら、ごちゃごちゃせず、いい感じ。

ニードルポイントの作家、Kaffe Fassettさんのサマーハウスの中。

色っていいなあ!と思う瞬間。







こちらは、リボン大好き女子の心わしづかみのリボンやさん、

メリルボーンハイストリート近くのVV ROULEAUX  。

Annabel Lewis のデザインしたサマーハウス。

ドアノブは、もちろんダイヤモンドジュビリーですね。

リボンを駆使したいろんなクラフトも、素敵でした。




こちらは、シンプルな落ち着いたデザイン、

Vicki Conran  さんの、Bookbinder's workshop。




そして、最後には、このデイスプレー。

お昼時には、ここに座ってサンドイッチをほおばる人々で、

大にぎわいでした。

 さて、苗屋さんの話題は、明日以降にアップします。

明日は、復習をこめて、もう一度チェルシーへ出かけます。

ちょっと気温も下がるようで、助かるかなあ。

2 件のコメント:

  1. 今日もどうもありがとうございました。Orla Kiel、いいですね。とっても幸せな気分になりました。
    こちらも素晴らしいお天気、ひょっとしてこの一年の中で過ごしやすい日かも知れません。最高気温25度でからっとしております。
    では気をつけてお出かけくださいませ。
    ynparisより

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  2. ynparisさま。

    きっとパリもバカンスな陽気ですね。
    ロンドンも、夏です。

    今週満喫したチェルシーも、今日が最終です。
    思いっきり堪能し、満足^^です。

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