2011年3月27日日曜日

ありがとう&よろしく♪

 今日3月26日は、二度目の渡英からちょうど七年、

一度目のイギリスの田舎生活があまりに、さびしくて

つらかったので、二度と来ることもない、、、とさえ思ったけれど

なぜかご縁があって、またまた英国へ。

今度はZONE6だけど、一応ロンドンの地下鉄の範囲内。

 でもでも、思い起こせばあの最初の4年間が

私を思いっきり、鍛えてくれて、

そして、食べ物もまずくて、おばちゃまも強面でこわかったけれど、、、

悪いことばかりでは、なかったかと。

 KENT の田舎に突然やってきた英語もよくわからない私を

本当に何から何まで支えてくれた人たち。




小学校の先生だったJUCKIEは、何にもわからない私に

子供の学校、病院、生活全般にいたるまで、

本当に親切に支えてくれた。

主人が仕事で留守だったとき、赤ちゃんだった下の娘が泣きやまず、

何か誤飲したかも、、と、とてもあせって、かけこんだら

一緒に救急病院に連れて行ってくれた。

不安に待っている間、きっと大丈夫!とやさしく言ってくれた。





SCOTISHのDUNCAN と MARY-ANN !

いつもJOKEを忘れず、落ち込みそうな私を支えてくれた。

笑いの中に、いつもやさしさが溢れていた。

一緒に Golf をまわった時、夏場だったので、半パンのDuncanさん。

本当は長い靴下がルールなので、注意されたら

ラウンド中、いっつも必死で短い靴下を上げて

”ハイソックスはいてますよ!” とお茶目に

アピールする姿、、、今も笑えます。

 友達を作ろうと、メンバーになったGOLF CLUB.

Handy Cap をとるのに、Ladies Member と三回ラウンドしてください!

と言われ、英語もままならず、Golf も下手クソで、

おまけに、こわそうなメンバーばかりで、

どうしようと思っていたとき、一緒にまわろう!

と声をかけてくれた Evelyn!



地獄で天使に会ったようでした。

意地悪な方も多く、大変だったけれど、4時間のラウンドで、

私は、ここで英語を学びました。

 夫婦そろって親切で、いつも私達のことを気にかけてくれた

Kay & Mike 夫婦。



残念ながら、Mikeは癌のため、数年前に他界されたけど、

あのとびっきりのやさしい笑顔は忘れません。









これは、2年前に古巣を訪れ、一緒にラウンドした時のもの。

事情があって、ゴルフは封印したけれど、

得たものは、とても大きかった。

Handy Cap 36*で始めたGolf も、運命の女神が味方し、

Major な大会で優勝することも。

一応ボードにまだ名前があるか、確認しました。



 悲しい涙、、、くやしい涙、、、いっぱい流したけれど、

いっぱいの笑顔もいただきました。

少々の事ではくじけないたくましさと、

人の痛みもわかるようになったのも、この国に住んだおかげ、

 もうしばらく、よろしく ♪

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