2011年3月23日水曜日

水揚げ conditioning

 今日も、なんだか生暖かい天気で、春の陽気です。

明日のお花の仕入れに、今日はGarden center に行きました。

ここは、マーケットよりも高めでですが、少ない単位で

買えるのが便利!

色分けして売っているので、品定めがしやすい。

そして、なんといっても、夜まで開いている!

マーケットは、大量買いにはいいのですが、なにせ朝が早く

脳が働かず、、、です。

 今日は、この陽気のせいか駐車場も満杯、、

いよいよGardening シーズン到来です。

平日の午前中にもかかわらず、なんでこんなに人が居るの??

と不思議です。

働き盛りの世代も多く、やはり豊かな田舎は、余裕がありますね。

 今回のテーマは、春色、、そしてこの状況なので、

元気の出る色、、、

黄色*オレンジ、、を中心に選びました。

普段あまり使わない色なので、チョイスに結構手間取りでした。

そんな中、大量の花購入される方が、多数、、、

さすがアレンジが盛んな国ですね。

 おうちに帰って、早速水揚げに、、、

この水揚げ、、、とっても大切です。

かの有名な Jane Packer 女史も、著書に書いておりました。

お花屋を始めたころ、仕入れたお花をセロファンのラップのまま、

地下においておき、翌日見たら、お花がほぼ全滅だったとか。





セロファンの包装は、あくまで効率よく、運送するためのもので、

お花は中で呼吸ができず、悲鳴です。

中には、管理する温度によっては、葉がくさってたり、かびたり、、、

 ですので、この包装をいち早くとって、茎の先を45度に切るのが、

大事です。



もちろん、余分な葉っぱやとげもとるのが、

スムーズな水揚げには、かかせません。

 私は、レッスンの際には、前日に購入し、水揚げの処理をし、

一晩おきます。

こうして、お花に機嫌よくしてもらい、いいアレンジにつなげます。

せっかく貴重なお金を出して買ったお花、

一日でも長くもたせたいですし、、、

お水の好きなお花には、軽く霧吹きをします。

ただし、ガーべラや蘭など、暖かいことろで育つお花には、

禁物です。



今日は、少ないですが、バラが多いときは、廃棄するのはこの倍以上

切ったバラの茎は、元気そうなものを選び、

土に挿し木します。

何本かは、根がつくこともあります。

水揚げには、1時間ほどかかることもありますが、

この時間も好きです。



フリンジ咲きのチューリップがかわいい!





この季節には絶対使いたいラナンキュラス、、、

繊細そうに見えますが、実はとっても花持ちがいいのもうれしい!



明日の出番待ちです。

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